ドローンサービスワークフロー


Workflow

ワークフロー

 

サービスご利用イメージ


エアロセンスのサービスをご利用いただくイメージです。エアロセンスでは機体とサービスをセットでご提供しますので、お客様ご自身で機体やソフトウェアをご用意する必要はありません。機体特性とサービスを熟知した専門スタッフがコンサルティングからオペレーションの提案までを行います。必要に応じてエンジニアによるカスタマイズも可能です。

 
 

STEP1: お問い合わせ


お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 
 

STEP2: プランニング


お打ち合わせ

お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案します。「ドローンを業務に導入したいが、何をすればいいかわからない。実現したいことが本当にできるのか不安だ。」という場合でも、エアロセンスにご相談ください。我々はお客様の現場で数々のミッションを経験しており、様々なご要望にお応えしてドローンの導入をサポートします。

サービスワークフロー決定

お打ち合わせ内容をもとにサービスをご提案します。ドローンによる計測・撮影だけではなく、エアロセンスのクラウドサービス(UAVCLOUD)や外部のCAD等との連携も含めてご提案します。

飛行経路の設定

計測・撮影する対象に最適な飛行経路をエアロセンススタッフが設定します。飛行経路の設定には、自社開発したソフトウェアを使用、クリックするだけで自動的に経路を生成し、お客様の業務に最適な飛行コース、何回のフライトに分割すれば良いか等を自動で算出します。さらに、要求される精度によっては撮影時に地上マーカーを配置する必要があります。要求精度にあわせて配置するマーカーの位置を決定します。エアロセンスは少ないマーカーで精度の高い計測を行うノウハウを所有しています。ドローンやソフトウェア、クラウドサービスのすべてを自社開発し、機体やカメラの特性を熟知しているエアロセンスだからこそ実現できるサービスです。

 
 

STEP3: 計測・撮影


フライト

設定したルートを飛行し、最適なタイミングで写真を撮影します。飛行と撮影は自律的に行いますので操作は不要です。一度飛行ルートを設定すれば、例えば毎日同じルートを飛行することも可能です。飛行中はUAVCLOUDで飛行状況をモニタリングすることができます。オペレーターはエアロセンスから派遣することも、お客様が実施することでも可能です。

機体の詳細はこちら

 

アップロード

着陸後、カメラに記録された大量の画像をクラウドにアップロードします。画像はPC上の専用ソフトウェアによりアップロードします。機体とPCはUSB経由で接続が可能ですので、手軽に接続してアップロードすることができます。

 
 

STEP4: クラウドでデータ解析


撮影された画像からpoint cloud、CADにインポート可能な3次元モデルデータや、高精細なオリジナル空撮地図を作成することができます。土量計測や、作業前の地形確認、日々の進捗管理などが容易にでき業務の効率化につながります。クラウドコンピューティングによりお客様の環境に依存せず、アップロードするだけで自動的にデータを解析・生成します。

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STEP5:利用


測量・解析した結果を活用するクラウドサービスをご提供します。Webブラウザからアクセスできるオンラインサービスなので、特定の端末や環境に左右されることなく、いつでも、どこでもデータをご利用いただけます。また、解析・生成したデータはダウンロード可能ですので、業務でご使用になるCAD等の外部ソフトウェアにデータを受け渡すことが容易にできます。

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このワークフローで実現するソリューション


ワークフローを使って、様々な分野でドローンをご活用いただけます。