独自特許技術で業界に激震を


こんな問題はございませんか?

機材が高い!


●VRS・TSなど測量機器が高額。

●計算ソフトも高額。

●エアロボマーカーで基準点測量できないか?

作業が複雑!


●1点ずつ計測が面倒。

●精度が出ない。やり直しになる。

●計測経路の立案が手間で高度な専門知識が必要。

処理が煩雑!


●手順毎に使うソフトウェアが違い、データの受け渡しが手間で間違えやすい。

●電子基準点を簡単に使いたい。

●帳票の記入が大変。

エアロセンスの測量なら!!

お手頃価格


●機器1個20万円から。

●クラウド処理でお手頃価格。(月2万円)

●測量整準台に取り付けて利用が可能。

エアロボマーカー


●エアロボマーカーなら設置してスイッチを入れるだけ。

●高精度なスタティック計測を全点で実施、後処理で任意の組み合わせ可能。

●計測経路を気にせず、多角網を自動的に生成。

自動処理


●データアップだけで、網平均計算まで全ての処理をクラウドで実行。

●電子基準点データを自動で検索して計算に利用。現場基準点入力にも対応。

●手簿・記簿・成果簿などの帳票も自動出力可能。

 

AEROBOマーカー(エアロボマーカー)基準点測量とは


エアロボマーカーを使うことで基準点の位置情報を自動で計算することができ、日本中どこの工事現場でも必要な、基準点の測量をより簡単にできるようになります。
エアロボマーカーを専用三脚アダプター(オプション)に載せるだけで、整準台を取り付けた三脚の上に設置することができ、エアロボマーカーで計測した観測ログをエアロボクラウドにアップロードするだけで、網平均計算も自動で行います。さらに、提出義務のある「公共測量・作業規定の準則」で定められた各種帳票類もダウンロード可能になります。
これらデータ処理の自動化はエアロセンスの独自技術で実現しており、特許出願済みです。

また、エアロボクラウドで提供中の3次元網平均計算について、公益社団法人日本測量協会より電算プログラム検定証明を取得しました。これにより、エアロボマーカー+エアロボクラウドをつかった基準点測量が公共測量にも使えるようになり、「公共測量 作業規定の準則」に準拠した帳票(計算簿、成果簿)を測量成果として提出できるようになりました。

AEROBOmarker+治具+整準台+三脚-1s.png
 

 AEROBOマーカー(エアロボマーカー) 設置手順


1.専用三脚アダプターを整準台・三脚に設置

取り付け治具.png

2.エアロボマーカーを設置

エアロボマーカー+三脚.png
 

AEROBOマーカー(エアロボマーカー)基準点測量 
計測手順


1.設置後計測

基準点設置図+スケジュール図.png
 

2.計測データをエアロボクラウドへアップロード

※下記、自動で行われる計算技術はエアロセンス独自の技術で、特許出願済みです。

 

●多角網生成(自動)

  1. 近傍の電子基準点を検索。

  2. 多角網の生成。

多角網生成(自動)図.png

●基線解析と点検計算(自動)

  1. 既知点(電子基準点)から順に基線解析を実施。

  2. 既知点から既知点への点検経路を求め、点検計算を実施。

  3. 手簿・記簿の出力。

基線解析と点検計算(自動)図.png

●実用網の計算(自動)

  1. 実用網による観測結果の修正。

  2. 成果簿の出力。

実用網の計算(自動)図.png
 

3.各種帳票類ダウンロード

基準点測量各種帳票.png
 

電算プログラム検定


証明番号:第30-003号/証明年月日:平成31年2月8日

電算プログラム検定証明書(証明年月日修正版)+ボカシ.png
 

AEROBOクラウド(エアロボクラウド)への
データアップロード方法


ー電子基準点ー

 

ー現場基準点ー



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