よくあるご質問 <AEROBO cloud(エアロボクラウド)>


  1. エアロボクラウドとは何ですか?
    クラウド上でドローンに関するデータや撮影した画像を管理し、処理・解析を行うクラウドサービスです。

  2. エアロボクラウドのスペックを教えてください。
    エアロボクラウド製品ページ】をご参照ください。専用ソフトは不要です。独自アルゴリズムにより、空撮画像から自動でエアロボマーカーを検出可能な為、Webブラウザから空撮画像をアップロードするだけで、誰でも簡単に地図や3Dモデルを高速に生成できます。

  3. エアロボクラウドではどんなデータが生成されますか?
    オルソ画像、点群データ、解析レポート、基準点測量用の各種帳票が生成され、クラウド上で、ダウンロード可能です。ダウンロードしたデータは、さまざまな業務ソフトに読み込ませることが可能です。また、生成されたオルソ画像はタイル地図に貼り付けられ、3Dデータもクラウド上で閲覧可能です。土量計算他、指定レポートがご入用の場合は、お気軽にご相談ください。

  4. 空撮画像のアップロード枚数や容量に制限はありますか?
    現在、1,000枚程度の画像処理ができることを確認済です。*画像データ量により前後する可能性があります。

  5. 生成された3Dデータに等高線を足すことはできますか?
    現時点ではできませんが、今後実装予定です。

  6. 生成されたデータはCADへインポートできますか?
    はい、可能です。

  7. エアロボマーカーがどこにあった(写っていた)か確認はできますか?
    はい、可能です。エアロボクラウド > GCP > ロケーションから、エアロボマーカーと撮影位置がご確認いただけます。

  8. 検証点の評価ができますか?
    はい、可能です。エアロボクラウド > 計算 > ダウンロード の計算レポートでご確認いただけます。

  9. 測位結果詳細.csvのX,Y,Zは今期値、X',Y',Z'は元期(2011年測量成果)とヘルプに記載されていますが、「今期値」とは何を指していますか?
    今期値とは、観測したその日時における位置を意味します。これに対し、元期値とは、2011年から観測日までの地殻変動量を考慮し、2011年での位置に補正した値となります。

  10. 風の影響などを受け、空撮画像がぶれている場合は使用しないほうが良いですか?
    弊社の経験則ですが、ぶれている画像を使用した場合、モデル生成自体には問題は出ないものの使用しない方が精度があがる傾向にあります。総画像撮影枚数にもよりますが、マーカーが写っている画像が5~10枚前後あれば、多少ぶれている画像があっても解析可能です。

  11. エアロボマーカーを使用しないとデータの作成はできませんか?
    エアロボクラウドでは、GCPの情報を入力する際、以下の2つの入力方法を選択できます。

    ・エアロボマーカーのGPSログファイルから入力
    ・手動割り当てによる入力

    エアロボマーカーを使用せずとも、座標値を手動入力して空撮画像上に写り込んでいる対空標識に割り当ててデータを作成することも可能です。

  12. データ作成の時間を教えてください。
    数haの現場、画像枚数200枚程度(1フライト分)の場合、30分程でデータのダウンロードが可能です。
    ・プレスリリース(2019.5.8)「エアロボクラウド」の画像解析が更に高速化:現場*を30分で3次元モデル化