㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用

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2018年2月20日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~日々の出来高管理の測量解析時間短縮化に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載評定点※1)が、株式会社フジタ(東京都渋谷区、代表取締役社長:奥村洋治、以下フジタ)が手掛ける土木工事の出来高管理に採用されることになりました。

  基準測量に当社のエアロボマーカーを利用することで、煩雑な評定点の「設置」~「測量」~「座標データの入力」といった一連の手間を省略することが可能となり、従来4時間かかっていた測量作業を1時間に短縮することに貢献しています。詳細は、同日リリースのフジタのニュースレターをご参照ください。
http://www.fujita.co.jp/information/2018/13_2.html

<フジタの「デイリードローン」概念図※2>

図1.png


※1:AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。
※2:「デイリードローン」は株式会社フジタの登録出願中商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud(エアロボマーカー/クラウド)を採用

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2018年2月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud
(エアロボマーカー/クラウド)を採用
~傾斜地における植生管理の作業低減ならびに精度向上に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社熊谷組(東京都新宿区、取締役社長:樋口靖、以下熊谷組)が取り組まれている「ホタルの棲める環境づくり(ホタルビオトープ技術)」の植生管理に採用されることになりました。

  植生の把握には、定期的なモニタリングが必須ですが、草木が生い茂り、人が入れない傾斜地などの場所では、これまで全体および細部の把握が困難でした。そこで熊谷組はドローンを活用した上空からの撮影を始められ、その現場での作業低減、画像処理の効率化ならびに精度向上を目的に、トライアルでの検証を経て、当社のエアロボマーカーとエアロボクラウドを採用されました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0008)。


<ホタルビオトープの植生管理における採用事例>

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

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2018年1月31日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)のドローンレーザー測量対応版を発売しました。

図3.png

  ドローンレーザー測量は、通常の写真測量に比べ、広範囲をレーザーで直射計測していくので、対空標識の設置数は少なくて済みます。一方、太陽光発電所や風力発電所などの設営を目的に、写真測量では難しい山間部の地形を測る(等高線図を出す)ことに活用されることが多いため、その対空標識の測量には、普段人が立ち入らない山間部に高価で重いトータルステーションを担いで入山する必要があり、登山リスクとともに時間とコストがかかっていました。

  そこで、従来の測量方法に対して、AEROBO® Markerのレーザー測量対応版は、1個500g未満と軽量小型で、かつ現場の通信環境に関わらず、GPS測位(相対)精度が1~2cmの測量を可能とします。これによって、これまでリスクもあり時間とコストがかかっていた山間部での対空標識の測量作業を大幅に軽減することができます。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp 

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

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2018年1月30日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社
   

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)の量産出荷を開始しました。

図1.png


AEROBO® Marker の説明紙:http://www.aerosense.co.jp/s/aerobomarker_2.pdf 
AEROBO® Markerの価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf
大林組様との技術交流事例:http://www.aerosense.co.jp/case-0006

  当社および販売代理店より即納ないし年度末までの納品対応が可能です。また、レンタルやデモンストレーションも実施しています。


AEROBO® Markerは、経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスがこれまで開発してきた成果に基づくものです。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp 

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エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴを発表

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2018年1月29日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

    
エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴデザインを発表
~「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローン AEROBO~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用自律飛行型ドローン「AEROBO®」(エアロボ)、GPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)、産業用ドローン向けのクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)など、当社が開発・提供している製品・ソリューション群に対して、新しいロゴデザインを打ち出しました。

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  AEROBO®のロゴデザインは、上昇・飛行・高い空をイメージし、自動で離陸し徐々に高度を上げながら飛行し、自動で帰還するドローンをモチーフにデザインしています。そして、AERO(空)とROBO(ロボ)の重なるROの部分を強調しています。

  これまでレンタルやサービスを中心に数々の実績を積み重ねてきたノウハウを反映した「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローンの新ブランドとして、全国の販売代理店を通した販売も展開していきます。また、ご要望に応じた各種製品のデモンストレーションも実施していきます。
(価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf)

  エアロセンスは、これからも自律飛行型ドローンとクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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[お知らせ:講演] 第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」

2018年1月17日(水) 10:30 - 12:00

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」にて、
弊社取締役嶋田が、ドローンの産業活用の可能性について講演致します。

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」
2018年1月17日(水)~1月19日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
@東京ビッグサイト/西展示棟 小間 W12-11(CFD販売)