Viewing entries in
プレスリリース

小原建設、造成現場でAEROBO マーカーを実証・採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年9月6日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

小原建設、造成現場でAEROBO マーカーを実証・採用
―建設会社で測量の完全内製化を進める―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、株式会社小原建設(岩手県北上市、代表取締役:小原志朗、以下小原建設)に採用されました。

  小原建設では、県内でも最も早い2010 年から、工事現場において積極的に3次元化技術を取り入れ、県内最多の12 現場のICT 活用工事を実施しています。AEROBO マーカーを自社製品と組み合わせ使用することで、従来は実現できていなかった、UAV 測量の完全内製化が実現できます。従来の枠組みにとらわれず、ICT を積極的に取り入れ、数々の実績を誇る小原建設の各地の現場は、東北地方のICT 施工現場のモデルとなっています。詳細は、当社HP の「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
https://media.aerosense.co.jp/case-0023/

<使用事例:「3 次元データで、測量から施工までを内製化」>

加工トップ.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

讀賣テレビ放送「~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」 AEROBO®空撮を採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年9月4日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

   讀賣テレビ放送「~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」
AEROBO®空撮を採用
―ゴルフコースを3次元化―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO®製品を活用したAEROBO®空撮(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、讀賣テレビ放送株式会社(大阪市中央区、代表取締役社長:伝川幹、以下讀賣テレビ)が放送した、「~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」の現場において、詳細なコースの3次元データを生成するために採用されました。

  従来の中継カメラでは表現困難であったゴルフコースの細かいアンジュレーションを表現し、精度の高い3次元データを素早く作成することで、選手目線のコース戦略をより分かりやすく視聴者にお届けできるAEROBO®空撮は、新たな映像体験を提供します。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。(http://www.aerosense.co.jp/case-0021

<ゴルフコースでの使用事例>

無題.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

離島生活をドローンで便利にすることを目指します!

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年8月30日

 

 

 

報道関係者各位

ANAホールディングス株式会社
エアロセンス株式会社
福岡市

離島生活をドローンで便利にすることを目指します!
~福岡市と国交省・環境省「ドローン物流実用化推進調査」に参画~

  

この度、ANAホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」という)とエアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下「エアロセンス」)と福岡市から構成される福岡市ドローン物流協議会が、国土交通省・環境省連携事業「平成30年度CO2排出量削減に資する過疎地域等における無人航空機を使用した配送実用化推進調査」の検証実験の実施地域協議会として採択されました。(http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000400.html

  日本には420以上の有人島、15,000以上の限界集落があります。これらの地域は配達員の確保や交通インフラの問題等により、物資を集配所までしか届けられない、最終需要者へ物資が届くまで時間とコストがかかるなどの物流課題があります。

  これらの課題を解決するために、ANAHDは代表事業者として航空機の運航管理およびオペレーションノウハウ、エアロセンスは自律飛行型ドローンを提供していきます。補助として自動走行型宅配ロボットなどの活用も視野に入れ、低コスト・高頻度で物流拠点から最終需要者のいるところまで物資を運搬できる、きめ細やかな物流サービスの社会実装に向けて、福岡市の玄界島を舞台に、協働していきます。

 

<エアロセンス製 国産 自律飛行型ドローン:AEROBO+VTOL>

図2.png

AEROBO(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

pdfのダウンロードはこちら

戸田建設株式会社 「AEROBO×災害現場」で測量業務の省力化

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年8月29日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

   戸田建設株式会社、災害現場にてAEROBO測量2.0を採用
―「AEROBO×災害現場」で測量業務の省力化―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、戸田建設株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:今井雅則、以下戸田建設)に採用されました。

  戸田建設では、従来の枠組みにとらわれない多様な技術を積極的に取り入れ、現場の業務を変革しています。従来の方法では、1週間以内の短期間では完了困難であった、災害現場での測量を半日で実施し、3次元化処理と図面化作業をわずか1日で完了させるAEROBO測量2.0を導入することで、省人化と効率化をし、高精度の作業実現が可能となりました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0019

<使用事例:災害現場で安全に高速UAV測量し、図面化>

toda.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

産業用ドローンAEROBO®(AS-MC03)の破損等を補償する保険の提供を開始

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年8月10日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

産業用ドローンAEROBO®(AS-MC03)の破損等を補償する保険の提供を開始
~現場で安心してご利用可能に~


  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売している産業用ドローンAEROBO®(AS-MC03)について、破損等を補償する保険の提供を開始いたしました。

  産業用ドローンは、人手が不足している土木・建設業界において大きな役割を担っており、近年その商業的・公共的な利用機会は増加しております。しかし、産業用ドローンの使用には、機体そのものの損壊リスクが伴います。エアロセンスでは、その破損リスクに対応するための保険(引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社)を購入者の皆様にご用意いたしました。

  本保険は、産業用ドローンAEROBO® AS-MC03購入者様のみを対象とした保険です。製品詳細は、当該製品のプレスリリースをご参照ください。(http://www.aerosense.co.jp/pressitems/2018/4/19/aerobo5

図1.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


エアロセンス株式会社について 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら
 

マンション開発・施工大手の長谷工グループがAEROBO 測量2.0 の導入実証を実施

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年8月1日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

   「AEROBO×マンション建築」
マンション開発・施工大手の長谷工グループがAEROBO 測量2.0 の導入実証を実施
―敷地形状や既存物情報の取得・躯体工事の概観検査に―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、株式会社長谷工コーポレーション傘下の株式会社長谷工アネシス(東京都港区、代表取締役社長:村塚章介、以下長谷工アネシス)に採用されました。

  長谷工グループでは、マンション建設を中心とする建設関連事業と、販売・管理・大規模修繕などマンションに関わる一貫した事業を手掛けており、建設施工以外の分野においてもドローン関連技術の活用の検討実証をしています。

  従来の方法では工数がかかっていた「敷地形状や既存物情報の取得・躯体工事の概観検査」をAEROBO®製品を使うことにより、進捗に合わせた検査することで、手戻り作業が減らせる事や一目でフロア全体を確認出来る等、簡便化・省力化が広がっています。詳細は、当社HP の「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0020

<使用事例:躯体工事の概観検査の為、空撮画像を合成し、図面と重ね合わせ現場の進捗を可視化>

長谷工アネシス様.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

建機レンタル最大手の㈱アクティオが AEROBO®測量2.0を採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年7月12日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    建機レンタル最大手の㈱アクティオが AEROBO®測量 2.0 を採用
―「i-Rensulting×AEROBO」で各地の建設会社と UAV 測量を内製化―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用した AEROBO®測量 2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、株式会社アクティオ(東京都中央区、代表取締役社長兼 COO:小沼直人、以下アクティオ)に採用されました。

  アクティオは、約10年前からいち早くICT施工やi-Constructionの取り組みを実施し、測量、設計から施工、管理にいたる全プロセスにおいて、各種関連製品・技術のレンサルティングをし、全国で数百件以上の現場に導入をしています。

  これまで、UAV 測量導入実施時に工数がかかっていた「標定点や検証点の設置・計測・回収」を AEROBO®測量の主力製品である AEROBO®マーカーを使うことにより、簡便化・省力化でき、各地の建設会社でUAV測量の内製化が広がっています。詳細は、当社 HP の「お客様 VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0018

<AEROBOマーカーでのUAV測量事例>

アクティオ.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

株式会社竹中工務店が AEROBO®測量 2.0 を都内建築現場で採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年7月10日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    株式会社竹中工務店が AEROBO®測量 2.0 を都内建築現場で採用
―「AEROBO×都心の建築工事」で掘削土量・杭芯精度管理の省力化―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用した AEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、株式会社竹中工務店(大阪市中央区、取締役社長:宮下正裕、以下竹中工務店)の都内建築工事現場にて、採用・実施されました。

  竹中工務店は、掘削土量・杭芯精度管理等の建築工事現場の管理業務の効率化を目的に、積極的に、ドローンと高精度カメラによる 3 次元計測技術等新技術の導入及びそれらの成果物による施工管理を実施しています。

  これまでは、現地に行かなければわからなかった床付け範囲やレベル、杭の打設後の位置確認等が、ドローンの空撮で出された成果物により確認することができるようになり、完全自動航行で精度の高い空撮を実施できる AEROBO®測量は作業の可視化・省人化に貢献しています。詳細は、当社 HP の「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0017

<都内建築現場での使用事例>

竹中工務店.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

有線給電ドローン「AEROBO® onAir」を活用したフライトサービスの提供開始

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年7月3日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

エアロセンスとソニービジネスソリューション
有線給電ドローン「AEROBO® onAir」を活用したフライトサービスの提供開始
~4K高画質の長時間ライブ空撮を誰でも活用可能に~


  エアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下、エアロセンス)と、ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下、ソニービジネスソリューション)は、2018年7月17日(火)から、エアロセンスが開発した有線給電ドローン「AEROBO® onAir」を活用したフライトサービスの提供を開始します。

180418_ドローン_レタッチ済.jpg

<ドローン本体イメージ>

  今回提供を開始するフライトサービスは、有線給電ドローンと4K対応カメラを組み合わせたライブ撮影サービスです。ドローンへの給電を有線で行い、同じケーブル内で映像も伝送することで、約6時間の長時間連続飛行をしながら、4K高画質のダイナミックな空撮映像をほぼ遅延なく伝送することが可能です。また、本サービスには、撮影機材の提供に加え、ドローン操縦や、飛行に必要な申請を行うオペレーターの派遣も含まれています。操縦や申請といった専門知識が必要な部分をすべてオペレーターに任せられるため、ドローン撮影の技術や知見のないお客さまでもドローン空撮をビジネスに活用できます。

  近年、さまざまな用途で、ドローンを活用した撮影が行われるようになってきました。しかし、一般的な無線ドローンによる撮影では、連続飛行時間が20分程度と短いことに加えて、映像の伝送時に画質を下げる必要があったり、遅延が生じたりするなど、長時間撮影や高画質が必要とされる用途には向かないという課題がありました。

  今回提供を開始するフライトサービスでは、有線給電方式という特殊なドローンを使用することで、従来不可能であった長時間撮影を可能にすると同時に、光ファイバーケーブルを使用した非圧縮かつ高画質なリアルタイム映像伝送によるライブ運用を実現し、これらの課題に対応しています。

  また、ソニーの業界最先端の4K対応カメラと、エアロセンスの高度な自律飛行技術により、高品質で安定した空撮が可能なことに加え、ジンバルによるカメラ制御(パン・チルト・ズーム)など、多彩な撮影も可能です。これらの特長を生かし、野外でのライブ中継や、高所の点検作業、災害時に人が入り込めないエリアの状況確認など、さまざまなシーンで活用いただきたいと考えています。

  なお、今後は、中継車との連携といったお客さまのニーズに合わせたソリューションを提供していくとともに、フライトサービスに加え、「AEROBO® onAir」を中核としたシステムの販売も展開していく予定です。

「AEROBO® onAir」を活用したフライトサービスの概要は以下のとおりです。
〇サービス提供開始日
 2018年7月17日(火)

〇特長
 ・長時間、高画質、ほぼ遅延なく、地上100mからのライブ空撮が可能
 ・あらかじめ設定したルートを自律飛行することで、安定した撮影が可能
 ・オペレーターの派遣により、知識不要でドローン空撮が可能

〇主な想定用途
 ・放送局での利用
  屋外でのライブ中継やイベント撮影、など
 ・自治体での利用
  災害時の状況確認、高所の点検確認、など
 ・警備事業での利用
  屋外イベントでの監視カメラの代替として、など

〇提供価格
 スタンダードプラン 60万円(税別)/1フライト
 *諸経費は別途。

〇提供内容(スタンダードプラン)
 <機材>
・ドローン本体        『AS-MC03-T』
・4K対応カメラ        『FCB-ER8530』
・制御ジンバル
・有線ケーブル
・ベースステーション
・制御無線モジュール
・制御アプリ

<役務>
・オペレーター 2名
・事前打ち合わせ 1回
・リハーサルオペレーション 1回
・本番オペレーション 1回

*ソニービジネスソリューションがお客さま対応および機材提供を行い、エアロセンスが撮影および機材メンテ
ナンスを行います。
*スタンダードプラン以外につきましては別途ご相談ください。

エアロセンスとソニービジネスソリューションは、今後もドローンを活用した映像ソリューションの提供を進め、多様なお客さまのニーズにこたえていきます。

※ご参考
エアロセンス株式会社 会社情報 http://www.aerosense.co.jp/
ソニービジネスソリューション 会社情報 http://www.sonybsc.com/

________________________________________
【お客さまからのお問い合わせ先】

フライトサービスに関するお問い合わせ先
ソニービジネスソリューション株式会社 業務用商品購入相談窓口 0120-580-730(フリーダイヤル)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および弊社休業日は除く)

「AEROBO® onAir」に関するお問い合わせ先:
エアロセンス(株) TEL 03-3868-2551
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および弊社休業日は除く)

【報道関係からのお問い合わせ先】

ソニー株式会社 広報・CSR部 TEL 03-6748-2200
エアロセンス株式会社 TEL 03-3868-2551

pdfのダウンロードはこちら
 

非鉄金属資源・素材のグローバルカンパニーJX金属㈱が AEROBO®測量2.0を導入推進

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年6月29日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    非鉄金属資源・素材のグローバルカンパニーJX金属㈱が AEROBO®測量2.0を導入推進
―物流管理や建屋点検業務で1年間の実証実験―
 

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)とAEROBO点検サービスが、JX金属株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大井滋、以下JX金属)の事業所での物流管理や建屋点検の業務にて、技術・実地検証を実施しました。

  JX金属は、会社全体として、積極的にAI・IoTなどの新しい技術の本格導入を目指し、実証実験を進めています。今後のIoT社会に向けた企業競争力強化を目的に、設備の自動化やRPA、ワークフローを活用した業務の効率化もちろん、世の中の変化にあわせ、新技術の検討・開発・実証実験を実施し、積極的に導入を推進しようとしています。

  これまでは、多大な人手をかけて実施していた、原料やスラグなどの測量や足場を設置し実施していた建屋点検について、完全自動航行で精度の高い空撮を実施できるAEROBO®測量・点検は作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0016

<物流管理や建屋点検業務での使用事例>

JX金属.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

造成工事大手の丸磯建設㈱が ICT 施工に AEROBO® マーカー/ AEROBO®測量 2.0 を採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年6月27日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    造成工事大手の丸磯建設㈱が ICT 施工にAEROBO® マーカー/ AEROBO®測量 2.0 を採用
―独自の施工管理で品質を徹底保証―

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製 造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用した AEROBO®測量 2.0 (AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウド ソフト)のパッケージサービス)が、丸磯建設株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:堀江秀哉、以下丸 磯建設)の大規模造成工事現場で採用されることになりました。

  丸磯建設は、ICT 土工(国土交通省が発注する土木工事における情報化施工の標準化)や民間の大規模造成 工事において、現場での効率的な土量把握や高レベルの施工管理を見据え、ドローン関連技術の導入をしてい ます。

  これまでは数十 ha 以上の広大な土地の土量把握を短期間で完了することは困難でしたが、AEROBO®マー カーと AEROBO®測量 2.0 を使うことにより 1 日で実施でき、速やかに 3 次元化・視覚的に分かりやすい正確な データに変わり、最終的に作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社 HP の「お客様 VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0015

<大規模造成工事での採用事例>

 産業用日本製ドローン、防塵防水性が高いため、砂の巻き上がる現場でも安心して使用可能

産業用日本製ドローン、防塵防水性が高いため、砂の巻き上がる現場でも安心して使用可能


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

GNSS高精度計測が可能な、国内初のドローン用対空標識AEROBO® Marker、NETIS登録完了

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年6月19日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社


GNSS高精度計測が可能な、国内初のドローン用対空標識AEROBO® Marker、NETIS登録完了


  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GNSS搭載対空標識)がドローン用対空標識としては国内で初めてNETISに登録されました。

NETIS番号    :KT-180029-A
新技術名称    :センチメートル級精度の対空標識「エアロボマーカー」
登録日    :2018年6月15日(システムへの掲載予定日:2018年7月19日)

  NETIS(ネティス:New Technology Information System)とは、国土交通省が運営している新技術情報提供システムで、公共事業の抱えている様々な問題点を解決すると共に、優れた技術を持つ企業をサポートし、更なる新技術開発を促進するため、新技術に関わる情報の共有及び提供を行うデータベースシステムです。公共工事等においてNETIS登録された技術を活用すると、応札の際に技術評価点の向上が見込まれ、さらに施工後の工事成績評定点の加点対象となり、次回の応札の際に有利な評価につながります。


  AEROBO® Markerは以下の特長を有し、コストの低減や工期の短縮が期待できるものとして、国土交通省より評価を頂きました。

特長1:現場作業は置くだけ、簡単
    ~必要な機能にのみ特化し、1つのボタンをワンプッシュで作業完了~

特長2:空撮しながら、精度約1cmで計測
    ~GNSS測位のなかで最高精度のスタティック測位計算をクラウド実装~

特長3:AIでマーカー位置を自動認識
    ~クラウド内AIで写真からマーカーを自動検出し、3次元化処理を全て自動化~

図1.png

  エアロセンスは、AEROBO® Markerを起点に更なる測位自動化システムを開発し、国土交通省が推進しているi-Construction(ICT施工化)の実現にむけ、土木・建設業界における担い手不足の解消に貢献していきます。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


エアロセンス株式会社について 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。


AEROBO® Cloud(エアロボクラウド)について
ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。


pdfのダウンロードはこちら

福井コンピュータ製3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携を開始

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年5月15日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」と
福井コンピュータ製3D点群処理システム「TREND-POINT」の連携を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローンのためのi-Construction対応クラウドサービスAEROBO® Cloud(エアロボクラウド)と、福井コンピュータ株式会社(以下福井コンピュータ)製3D点群処理システムTREND-POINT(トレンドポイント)との連携を開始しました。この連携は、エアロボクラウドにより作成される点群データを圧縮、軽量化したうえでTREND-POINTに入力できるようにするもので、エアロボクラウド、TREND-POINTを利用した点群の運用が容易となります。

  エアロボクラウドとは、ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。
エアロボクラウド: https://aerobocloud.com
  TREND-POINT(トレンドポイント)とは、点群データの処理・活用を支援する福井コンピュータ株式会社製アプリケーションです。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評があります。また、TREND-POINTのメッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されています。
TREND-POINT: https://const.fukuicompu.co.jp/products/trendpoint/index.html


エアロボクラウド からTREND-POINT への点群データ連携

  国土交通省は、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図る施策、i-Constructionを推進しています。i-Constructionでは、図面などの施工データは、3次元データとして管理されることが推奨されており、とりわけ3次元点群は、施工全体を通して管理される中心的なデジタルデータとして位置づけられています。
  3次元点群データは、通常レーザースキャナや写真測量から生成されますが、そのデータサイズは数百Mバイト~数Gバイトと大容量になりがちのため、CADソフトウェア間でのデータの受け渡しやCADソフトウェア上での解析が重い処理となり、ユーザーにとって大きな負担となっていました。
  今回、エアロセンスと福井コンピュータは、共同で独自圧縮形式の点群フォーマットを開発し、大幅に圧縮された点群データによる両社製品間でのデータ連携を実現しました。(データ圧縮率30%、ロード時間30%短縮)。これにより、エアロボクラウドで生成された高精度3次元点群データは、大幅に圧縮された状態で、そのままTREND-POINTに取り込み、解析することが可能となります。
  エアロボクラウドによる高精度3次元点群生成 ~ TREND-POINTによる点群解析、土量計算、帳票作成といったi-Constructionで定義される一連のデータ生成、解析プロセスが、両社製品連携でより容易になり、測量業務の大幅な効率化を実現します。

  エアロセンスと福井コンピュータは、今後も両社製品間で順次データ連携を進め、土木・測量業界の業務効率化に貢献していきます。

図1.png

エアロボクラウド・TREND-POINT連携概略


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社
〒112-0002東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


<エアロセンス株式会社について>
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、www.aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の破損等を補償する保険の提供を開始

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年4月26日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の破損等を補償する保険の提供を開始
~工事現場でも安心してご利用可能に~

  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)について、破損等を補償する保険の提供を開始いたしました。
  センチメ-トル級精度のエアロボマーカーで、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減することが可能ですが、屋外での使用が主体であるため、外部からの物体の衝突などによる機器自体の損壊リスクが伴います。エアロセンスでは、1年間の機器の品質保証サービス以外にも、エアロボマーカーの業務使用等に際して生じる機器の損壊リスクに対応した保険を、東京海上日動火災保険株式会社と組成いたしました。
  本保険はエアロボマーカー購入者様のみを対象とした保険であり、エアロボマーカーで広がる測量の可能性に加えて、安心をご提供します。製品詳細は、当社HPの「製品紹介」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/marker2

再修正.png

【エアロセンス株式会社について】 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


【AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について】
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

産業用ドローンAEROBO®を開発。5月より販売開始

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年4月24日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

産業用ドローンAEROBO® を開発。5月より販売開始
~土木・建設業界の現場経験から、より安全・簡便・迅速・高精度に~

  エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、2016年3月より量産モデルとして提供してきた産業用ドローンAEROBO® 「AS-MC02-P」の後継機にあたる「AS-MC03」を開発し、2018年5月より販売を開始します。また、エアロセンスは「AS-MC03」を、2018年5月23日(水)から25日(金)に東京ビッグサイトで開催されるIDE TOKYO-ドローンソリューション&技術展-2018にて出展します(@東京ビッグサイト西4ホール5-2-7:http://www.dronesolution-expo.com/2018/index.html)。

 AEROBO®「AS-MC03」

AEROBO®「AS-MC03」

  ドローンの頭脳にあたる自社製フライトコントローラーを改良し、国内工場での生産・保守体制を構築することで、ユーザーに安心を提供します。また、これまで2年間にわたる数百件以上のドローン測量・点検現場での業務で培った経験から、改良を重ね、さらに安全・簡便・迅速・高精度な測量・点検を実現しています。

  土木・建設業界での担い手不足が大きな課題となる中で、国土交通省が推進している建設現場におけるICT施工化(i-Construction)件数は、2016年度開始以来、年々増加し(※1)、橋やトンネル、ダムなどの公共工事の現場で、測量にドローン等が投入され、施工、検査に至る建設プロセス全体の3次元データ化が進んでいます。エアロセンスは、そのような時代・現場のニーズに応じて、AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GNSSセンサ内蔵対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)を2017年度導入し、現場での測量工数とデータ後処理工数を従来比で50%以上削減(※2)することに貢献しています。さらに、この度、以下の主な特徴と機能を有する「AS-MC03」を市場投入し、さらなる安全・簡便・迅速・高精度なドローンオペレーションを支援いたします。

【主な特徴・機能】

1.    搬送波測位に対応したレシーバーと高感度アンテナの導入
  AEROBO® Markerで培った測位技術でドローンの位置情報を数cm精度で計測可能とし、
  アンテナを大型化し受信感度も向上した。この技術を応用したアプリケーションを順次リリース予定。
2.    準天頂衛星「みちびき」対応
  準天頂衛星に対応したことにより、国内における衛星捕捉の信頼性が向上。
  測位アンテナをより大型化することで、飛行安全性と精度が向上。
3.    デザインと機能性を兼ね備えたボディー形状
  空力特性改善のために流体解析を行い、基本性能を上げ、かつ、防滴・防塵性を向上し、小型化を実現。
4.    センサーの多重化
  複数の慣性・地磁気センサーを搭載し、信頼性を向上。さらに、地磁気の補正を新アルゴリズムで高速化。
5.    自動離着陸
  下方センサを追加し、難しい離着陸も自動で行うことにより、操作ミスを低減。
6.    ペイロードの拡張性
  高性能CPUとUSBや各種シリアルインターフェースにより様々なセンサー等のペイロードに対応が可能。
7.    点検用のデュアルカメラ撮影サポート
  可視光と遠赤外線などの異なるカメラを同時に制御し点検への最適なデータを取得。
8.    新接着技術
  CFRP(カーボン繊維複合樹脂)とアルミの新接着技術により連結部の強度を向上。
9.    新グラウンドステーション
  地上局操作ソフトとして、親しみやすいWindows版、より信頼性を重視したLinux版の2種類を用意。
  測量や点検に最適な飛行経路を自動生成し、撮影間隔もカメラと飛行経路に合わせて自動設定。
  点検向けの3次元フライトプランも簡単に生成可能。
10.    小型専用ケース
  軽自動車でも持ち運び可能な専用ケース付属。


【価格】

1,728,000円(本体 1,600,000円+消費税 128,000円)
※ バッテリー3つと機体一式収納ケースを含む。操作端末PCは別。


【主な諸元・機能】

スペック.png

※1【ICT施工件数の推移】 出所:国土交通省

図1.png

※2【株式会社大林組との共同比較検証】 詳細は、http://www.aerosense.co.jp/case-0006  

比較表(改定版).jpg

【エアロセンス株式会社について】 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、www.aerosense.co.jp 

【AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について】
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。

【AEROBO® Cloud(エアロボクラウド)について】
ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。
 

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社
〒112-0002東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

道路舗装最大手の㈱NIPPOがICT舗装実現に向け、AEROBO® マーカー/クラウドを採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年4月11日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
道路舗装最大手の㈱NIPPOがICT舗装実現に向け、AEROBO® マーカー/クラウドを採用
~道路舗装 × 高精度のAEROBO® 測量で現場に革新を~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社NIPPO(東京都中央区、代表取締役社長:岩田裕美、以下NIPPO)が取り組まれているICT舗装実現に向けて採用されることになりました。

  NIPPOは、ICT 土工(国土交通省が発注する土木工事における情報化施工の標準化)だけではなく、ICT 舗装(道路工事における情報化施工の標準化)を見据え、舗装工事で必須となるミリ単位の精度、出来形測量への適用、さらには、道路の維持・修繕といった管理業務の効率化に向け、ドローン関連技術の実現場への導入を目指しています。

  これまでは目視や属人的な確認を行い、スケッチ等で行っていた道路の変位計測が、AEROBO® 測量を活用することで、3次元で視覚的に分かりやすい正確なデータに変わり、さらに作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0013

<ICT舗装実現に向けた採用事例>

図1.png


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

太陽光発電所建設を手掛ける㈱ギガソーラーがAEROBO® 測量(レーザー)を採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年3月26日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

 

太陽光発電所建設を手掛ける㈱ギガソーラーがAEROBO® 測量(レーザー)を採用
~有人機航空測量よりも安価で高精度な測量を実現~

 

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)を活用したドローンレーザー測量などが、株式会社ギガソーラー(東京都港区、代表取締役社長:青木克伸、以下ギガソーラー)が取り組まれている太陽光発電所建設の測量に採用されることになりました。

  ギガソーラーは、高出力・高効率・高収益な太陽光発電所を実現するために、用地開拓から発電システムの設計・施工・維持管理に留まらず、ファイナンス組成や税務関連に至るまで、各方面の企業と連携して総合的に提案し、大規模な太陽光発電所を中心に建設しています。

  そのような取り組みのなかで、従来の有人機による航空測量よりも安価で高精度な測量として、エアロボマーカーを活用したドローンレーザー測量が採用されました。エアロセンスは、測量サービスだけではなく、ドローンの研修や飛行申請支援なども実施し、より効率的な測量や維持管理の方法を実現すべく、継続的にサポートしています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/s/case0012.pdf

<太陽光発電所建設における採用事例>
左図:ドローンレーザーによる3D点群モデル。右図:1mピッチのコンター(等高線)図

図1.png

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

青木あすなろ建設㈱が高精度で簡便な測量機器としてAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年3月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

 青木あすなろ建設㈱が高精度で簡便な測量機器としてAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~携帯電波の入らない山岳地帯で安全な測量が可能に~

 
 この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)が、青木あすなろ建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長:上野康信、以下青木あすなろ建設)が取り組まれている無人化施工における測量機器のひとつとして採用されることになりました。

 建機などを遠隔で操縦する無人化施工では、災害復旧事業や鉱山・採石事業など危険を伴う現場での作業になります。そのような現場における測量では、トータルステーション(※1)を担いで、計測時に何度も据え付けては時間と労力がかかるだけではなく、危険が伴います。また、携帯電波が入らないので、VRS(※2)の測量機器も使えません。そこで、青木あすなろ建設は、小型軽量で、携帯電波の入らない場所でも、ボタン一つで高精度測位のできるエアロボマーカーを採用するに至りました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0011)。

<携帯電波の入らない山岳地帯における採用事例>

図1.png

※1 トータルステーション:
距離を測る光波測距儀と角度を測るセオドライトとを組み合わせた測量機器。バッテリーや三脚も含めると総重量は約10kg。

※2 VRS (Virtual Reference Station):
移動局から概略の位置情報を電子基準点のリアルタイム配信業者に送信し、配信業者では、移動局周辺の3点以上の電子基準点の観測量から補正情報を求め、そのデータを携帯電話を使って移動局に送信し、正確な位置をリアルタイムに求める方式

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

VTOL(垂直離着陸機)とドローン用LTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送に成功

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年3月14日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

VTOL(垂直離着陸機)とドローン用LTE通信デバイスを用いた
リアルタイム映像伝送による新たな防災インフラに関する実験に成功
~災害発生時の広域・迅速な被災状況把握に向けて国家戦略特区の福岡市で実験

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、株式会社NTTドコモ(東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤和弘、以下ドコモ)と、2018年3月12日(月)に国家戦略特区である福岡市の協力のもと、災害発生時の被災状況把握を映像で広域に、かつ、迅速に行うことを目的とした新たな防災インフラの構築に向けた飛行実験を実施し、長距離・高速飛行が可能な垂直離着陸機(以下、VTOL※)とLTE通信が可能なドローン用LTE通信デバイスを用いた広域リアルタイム映像伝送に成功しました。

 2005年に発生した福岡県西方沖地震以降、福岡市では災害発生時に遠方にある離島の被災状況を迅速に把握することが課題となっています。
 本実験においてドコモは、ドローンに積載可能な小型・軽量のLTE通信デバイスと、機体の位置や飛行速度の遠隔監視および機体に搭載したカメラ映像のリアルタイム伝送を可能にするシステムを開発し、LTE通信デバイスをエアロセンスの開発したVTOLに搭載して、福岡市の九州本島と玄界島との間の海上飛行航路を想定した飛行実験を平均速度約90km/hで行い、VTOLの飛行状況と玄界島の映像をLTEネットワーク経由でリアルタイムに専用サーバへ伝送する技術を実証することに成功しました。

 VTOLは長距離・高速飛行が可能なため、現在広く利用されているマルチコプター機では到達困難な10km以上遠方へ飛行できるとともに、約3倍早く目的地へ到達できます。さらに、ドローン用LTE通信デバイスを搭載することで、LTEサービスエリア内であればドローンの場所によらずリアルタイム映像伝送が可能です。この防災インフラを提供することで、災害発生時の人命救助をより広域、かつ、迅速に行うことが可能となります。

図1.png

 実験に使用したVTOL

※    VTOL(ブイトール)は、Vertical Take-Off and Landingの略称です。


実証実験概要

1. 実験内容
VTOLとドローン用LTE通信デバイスを活用した遠隔監視と広域リアルタイム映像伝送による
新たな防災インフラの検証

2.実験場所
福岡市の玄界島周辺

3.実証実験イメージ

図2.png

4.実証実験に使用したドローンの遠隔監視・映像伝送システム
ドコモが遠隔監視・映像確認システムを新たに開発し、株式会社アプトポッドに同社の高速IoTフレームワーク技術を採用した試作システムの開発・製造を委託

5.実験機材の写真

図3.jpg

ドローン用LTE通信デバイス

図4.png

 遠隔監視・映像伝送システムの画面

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら

「エアロボクラウド」と 「エアロボマーカー」が日本国外でも利用可能になりました

Aerosense_logo_leftside.jpg

2018年3月7日

 

 

 

報道関係各位

エアロセンス 株式会社

産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」と
「エアロボマーカー」が日本国外でも利用可能になりました
~測量における世界測地系(緯度経度系)に対応~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローンのためのi-Construction対応クラウドサービス「AEROBO Cloud®」(エアロボクラウド)の海外での測量に対応した改良版をリリースしました。緯度・経度系に対応することにより、世界中のどの地域でも、エアロボマーカーならびにエアロボクラウドをご利用いただけます。

  エアロボクラウドとは、ドローンでの測量や点検といった業務をサポートするためのクラウドサービスで、大量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など一連のワークフローをブラウザだけで簡単に実現できます。(エアロボクラウド: https://aerobocloud.com

  エアロボマーカーとは、弊社が開発したドローン測量専用の対空標識を指します。i-Construction基準に沿った測量精度を出すためには、マーカーの位置情報を測量機器で計測し、空撮画像より生成した3Dモデルとの対応処理を行う必要があります。エアロセンスは、GPS 測位機能を搭載したエアロボマーカーを開発し、そのマーカー位置情報と 3D モデルとの対応処理を自動化させ、i-Construction 基準に沿ったドローン測量をより簡便にできるようにしました。


日本国外での測量業務に対応

  土木・建設業界では人手不足が大きな課題となっており、国土交通省は、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組である i-Construction を推進しています。その i-Construction 基準に沿った測量精度を出すためには、現場にマーカーを設置し、そのマーカーを別途測量する必要があります。
  これまでは運用を日本国内に限定し、マーカー座標入力時の座標系を世界測地系、平面直角座標系としていましたが、今回の対応により、緯度・経度(WGS84)での入力にも対応しました(図1)。これにより、日本国外で測量を実施するお客様にも、エアロボクラウドをご利用いただけるようになります。
  また、エアロボマーカーを日本国外でご利用の場合は、その位置情報から自動で座標系を設定します(※)。これにより、従来お客様にとって多大な負担となっていた、マーカー座標値の入力作業を大きく軽減し、測量業務の大幅な効率化を実現します。
※国内では平面直角座標系、国外では緯度経度系を自動設定

図1.png

 図1 : マーカーの座標値入力にあたり緯度・経度での入力に対応

図2.png

図2 : 入力したマーカー位置の確認


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
〒112-0002 東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL:03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

pdfのダウンロードはこちら