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2018年6月29日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    非鉄金属資源・素材のグローバルカンパニーJX金属㈱が AEROBO®測量2.0を導入推進
―物流管理や建屋点検業務で1年間の実証実験―
 

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)とAEROBO点検サービスが、JX金属株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大井滋、以下JX金属)の事業所での物流管理や建屋点検の業務にて、技術・実地検証を実施しました。

  JX金属は、会社全体として、積極的にAI・IoTなどの新しい技術の本格導入を目指し、実証実験を進めています。今後のIoT社会に向けた企業競争力強化を目的に、設備の自動化やRPA、ワークフローを活用した業務の効率化もちろん、世の中の変化にあわせ、新技術の検討・開発・実証実験を実施し、積極的に導入を推進しようとしています。

  これまでは、多大な人手をかけて実施していた、原料やスラグなどの測量や足場を設置し実施していた建屋点検について、完全自動航行で精度の高い空撮を実施できるAEROBO®測量・点検は作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0016

<物流管理や建屋点検業務での使用事例>

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AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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