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2018年4月26日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の破損等を補償する保険の提供を開始
~工事現場でも安心してご利用可能に~

  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)について、破損等を補償する保険の提供を開始いたしました。
  センチメ-トル級精度のエアロボマーカーで、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減することが可能ですが、屋外での使用が主体であるため、外部からの物体の衝突などによる機器自体の損壊リスクが伴います。エアロセンスでは、1年間の機器の品質保証サービス以外にも、エアロボマーカーの業務使用等に際して生じる機器の損壊リスクに対応した保険を、東京海上日動火災保険株式会社と組成いたしました。
  本保険はエアロボマーカー購入者様のみを対象とした保険であり、エアロボマーカーで広がる測量の可能性に加えて、安心をご提供します。製品詳細は、当社HPの「製品紹介」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/marker2

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【エアロセンス株式会社について】 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


【AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について】
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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