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2018年4月11日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
道路舗装最大手の㈱NIPPOがICT舗装実現に向け、AEROBO® マーカー/クラウドを採用
~道路舗装 × 高精度のAEROBO® 測量で現場に革新を~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社NIPPO(東京都中央区、代表取締役社長:岩田裕美、以下NIPPO)が取り組まれているICT舗装実現に向けて採用されることになりました。

  NIPPOは、ICT 土工(国土交通省が発注する土木工事における情報化施工の標準化)だけではなく、ICT 舗装(道路工事における情報化施工の標準化)を見据え、舗装工事で必須となるミリ単位の精度、出来形測量への適用、さらには、道路の維持・修繕といった管理業務の効率化に向け、ドローン関連技術の実現場への導入を目指しています。

  これまでは目視や属人的な確認を行い、スケッチ等で行っていた道路の変位計測が、AEROBO® 測量を活用することで、3次元で視覚的に分かりやすい正確なデータに変わり、さらに作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0013

<ICT舗装実現に向けた採用事例>

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AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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