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2018年3月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

 青木あすなろ建設㈱が高精度で簡便な測量機器としてAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~携帯電波の入らない山岳地帯で安全な測量が可能に~

 
 この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)が、青木あすなろ建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長:上野康信、以下青木あすなろ建設)が取り組まれている無人化施工における測量機器のひとつとして採用されることになりました。

 建機などを遠隔で操縦する無人化施工では、災害復旧事業や鉱山・採石事業など危険を伴う現場での作業になります。そのような現場における測量では、トータルステーション(※1)を担いで、計測時に何度も据え付けては時間と労力がかかるだけではなく、危険が伴います。また、携帯電波が入らないので、VRS(※2)の測量機器も使えません。そこで、青木あすなろ建設は、小型軽量で、携帯電波の入らない場所でも、ボタン一つで高精度測位のできるエアロボマーカーを採用するに至りました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0011)。

<携帯電波の入らない山岳地帯における採用事例>

図1.png

※1 トータルステーション:
距離を測る光波測距儀と角度を測るセオドライトとを組み合わせた測量機器。バッテリーや三脚も含めると総重量は約10kg。

※2 VRS (Virtual Reference Station):
移動局から概略の位置情報を電子基準点のリアルタイム配信業者に送信し、配信業者では、移動局周辺の3点以上の電子基準点の観測量から補正情報を求め、そのデータを携帯電話を使って移動局に送信し、正確な位置をリアルタイムに求める方式

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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