2017年6月21日

 

 

報道各位

エアロセンス株式会社

建築確認検査機関の民間大手ERIと業務提携を開始
~ドローンを活用した非破壊検査で建築物の安全維持管理に貢献~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恵恒、以下エアロセンス)は、株式会社ERIソリューション(東京都港区、代表取締役:横瀬弘明、以下ERIソリューション)と業務提携契約を締結しましたため、下記の通りお知らせいたします。

1.業務提携の狙い
  今般の業務提携先であるERIソリューションは、民間確認検査機関のトップ企業である日本ERI株式会社を中核としたERIグループの1社で、既存建築物の「現状の劣化事象」、「施工時・不慮の災害等による不具合箇所」、「構造体の安全性」や、新築現場の「施工状況の現地調査」など、幅広い調査・検査業務を実施しており、各種の非破壊検査を用いた調査体制を展開、また全国でサービスを提供しています。
  既存建築ストックの活用は日本において重要な施策のひとつであり、建築物の維持管理のための調査診断の重要性は高まりつつあります。そのような社会的ニーズに応えるべく、エアロセンスの持つドローンの自律飛行技術および収集したデータを効率的に処理する技術と、ERIソリューションの持つ建築物調査・検査に関する知見・経験値を融合させることで、先端ロボット技術を駆使した調査診断技術開発の推進、検査現場への実用化の普及を目指します。

2.業務提携の内容
  建築物調査診断市場においてドローン等を活用した新たなソリューションを提供するため、
下記の分野において協業を進める予定です。
1)建築物の劣化、検査現場における、ドローンの自律型飛行システムとその実用化に関する技術開発
2)上記ソリューションの全国展開

3.業務提携の相手先の概要

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