2017年3月16日

 

 

報道関係者各位

エアロセンス株式会社

エアロセンス、第2回「JEITAベンチャー賞」を受賞

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、本日、電子情報技術産業協会(JEITA)より第2回「JEITAベンチャー賞」を受賞しました。
  「JEITAベンチャー賞」は、JEITAベンチャー賞の審査委員会が、成長性・先導性、波及性、社会性の3つの視点から技術産業の総合的な発展、経済発展に貢献しうる創業後15年以内のベンチャー企業(他薦)を審査・選考し、表彰するものです。第2回では他薦のあった18社の中から7社が選定され、エアロセンスも対象として受賞しました。

  審査評価は以下のとおりです。
「エアロセンス(株)は自社製の自律型無人航空機によるセンシングとクラウドによるデータの処理、管理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・製造・販売を行っている。ソリューション例として、1)「南三陸町震災復興事業」で、従来手法1/3の工期で90ha全域の工事進捗の定量化、可視化を実施、2)福島第一原子力発電所事故による160カ所の除染した除去物の仮置き場の点検のための上空からの撮影を1区画あたり30分程度で実現、3)UAV測量ワークフローの完全自動化の実現、などの今後の高齢化社会に必要とされている新たなソリューションを提供している。今後この分野でのさらなる貢献が期待される。」

  エアロセンスは、これからも自律型無人航空機とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、様々な業界のリーディングカンパニーと協業しながら、より効率的な物流や管理を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。

【本件お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社 東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-4405-8535、Email: contactus@aerosense.co.jp

エアロセンス株式会社について 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的なモニタリング・測量・管理・物流等を実現し、環境に配慮し安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、www.aerosense.co.jp をご参照ください。

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