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2017年11月30日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

AEROBO® SolarPower(エアロボソーラーパワー)ソリューションの提供を開始
~太陽光発電所の計画策定からパネル点検までをワンストップサポート~

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)と自律飛行型ドローンを組み合わせたAEROBO®測量とAEROBO®点検をパッケージ化し、太陽光発電所の計画策定(地形測量)からパネル点検までをワンストップでサポートするAEROBO® SolarPowerソリューションの提供を開始しました。

 太陽光発電などの再生可能エネルギーは、固定価格買取制度(再生可能エネルギー源で発電された電気を固定価格で買い取る助成制度)により、その導入は飛躍的に拡大しました。経済産業省資源エネルギー庁は、更なる普及とコスト抑制に向けて、2017年4月より発電所建設計画の新たな認定制度やコスト効率化の仕組み導入などを開始しています。
(出所:2017年4月11日「再生可能エネルギー・水素等関係閣僚会議」)

 AEROBO® SolarPowerソリューションはそのような社会的な要請に最先端技術で応えるべく、太陽光発電所の計画策定や運営時のパネル点検にかかるコストを効率化する手段を提供します。

 まず、ドローンレーザー測量により伐採する前の地表を正確に把握し、土地選定やその後の開発コスト試算の精緻化を支援します。従来の航空測量に比べ、価格は半分以下※、かつ、より柔軟に測量実施日を調整できます。次に、伐採後の土地造成工事においては、大規模になりがちな土地測量もドローン写真測量とクラウドの並列処理を組み合わせることで、迅速に進捗を管理できます。最後に設備の運営においては、ドローンによる空撮結果をクラウドで管理し、ホットスポット(発電不良箇所)など画像の自動検知も取り入れていくことで、効率的な保守対応を可能とし、発電ロスの最小化に貢献します。
※エアロセンス調べ

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 エアロセンスは、これからもクラウドサービスと自律飛行型ドローンを組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供を通じて、より効率的な測量や管理を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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