[お知らせ:講演] i-Construction・ドローンシンポジウム

2018年7月18日(水) 東京ビッグサイト会議棟605にて開催される「i-Construction・ドローンシンポジウム」にて、

株式会社フジタの建設本部 土木エンジニアリングセンター 機械部 部長 渋谷光男様のご厚意で、渋谷様と共に、エアロセンス営業の新井野が講演させて頂きます。

ご都合よろしければ是非お越しください。

 

i-Construction・ドローンシンポジウム

i-Construction・ドローンシンポジウム 会場案内
東京ビッグサイト会議棟605
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
アクセス

GNSS高精度計測が可能な、国内初のドローン用対空標識AEROBO® Marker、NETIS登録完了

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2018年6月19日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社


GNSS高精度計測が可能な、国内初のドローン用対空標識AEROBO® Marker、NETIS登録完了


  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GNSS搭載対空標識)がドローン用対空標識としては国内で初めてNETISに登録されました。

NETIS番号    :KT-180029-A
新技術名称    :センチメートル級精度の対空標識「エアロボマーカー」
登録日    :2018年6月15日(システムへの掲載予定日:2018年7月19日)

  NETIS(ネティス:New Technology Information System)とは、国土交通省が運営している新技術情報提供システムで、公共事業の抱えている様々な問題点を解決すると共に、優れた技術を持つ企業をサポートし、更なる新技術開発を促進するため、新技術に関わる情報の共有及び提供を行うデータベースシステムです。公共工事等においてNETIS登録された技術を活用すると、応札の際に技術評価点の向上が見込まれ、さらに施工後の工事成績評定点の加点対象となり、次回の応札の際に有利な評価につながります。


  AEROBO® Markerは以下の特長を有し、コストの低減や工期の短縮が期待できるものとして、国土交通省より評価を頂きました。

特長1:現場作業は置くだけ、簡単
    ~必要な機能にのみ特化し、1つのボタンをワンプッシュで作業完了~

特長2:空撮しながら、精度約1cmで計測
    ~GNSS測位のなかで最高精度のスタティック測位計算をクラウド実装~

特長3:AIでマーカー位置を自動認識
    ~クラウド内AIで写真からマーカーを自動検出し、3次元化処理を全て自動化~

図1.png

  エアロセンスは、AEROBO® Markerを起点に更なる測位自動化システムを開発し、国土交通省が推進しているi-Construction(ICT施工化)の実現にむけ、土木・建設業界における担い手不足の解消に貢献していきます。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


エアロセンス株式会社について 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。


AEROBO® Cloud(エアロボクラウド)について
ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。


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[お知らせ] 総合建設コンサルタント(株)ダイワ技術サービスと販売代理店契約を締結

東北地方において、測量機器レンタル事業及びICT計測サービス事業を展開する総合建設コンサルタント 株式会社ダイワ技術サービス(宮城県仙台市、代表取締役:宮﨑 恵志、以下ダイワ技術サービス)と正規販売代理店契約を締結しました。

ダイワ技術サービスは、エアロセンスの「エアロボ測量」ソリューションパッケージ(エアロボマーカー、自律飛行ドローン及びエアロボクラウドサービス)を、i-Constructionのトップランナー施策の普及推進を図るため、東北のICT施工市場を中心とし、販売を開始致します。

ドローン測量のワークフロー全自動化を実現し、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減することが可能な、自律型ドローンプラットフォームを核に、ダイワ技術サービスのサービス網で、お客様と共に新たな価値を提供していきます。

■ 「エアロボ測量」ソリューションパッケージ

エアロボマーカー             
自律飛行ドローン「AEROBO」
エアロボクラウド 

福井コンピュータ製3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携を開始

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2018年5月15日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」と
福井コンピュータ製3D点群処理システム「TREND-POINT」の連携を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローンのためのi-Construction対応クラウドサービスAEROBO® Cloud(エアロボクラウド)と、福井コンピュータ株式会社(以下福井コンピュータ)製3D点群処理システムTREND-POINT(トレンドポイント)との連携を開始しました。この連携は、エアロボクラウドにより作成される点群データを圧縮、軽量化したうえでTREND-POINTに入力できるようにするもので、エアロボクラウド、TREND-POINTを利用した点群の運用が容易となります。

  エアロボクラウドとは、ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。
エアロボクラウド: https://aerobocloud.com
  TREND-POINT(トレンドポイント)とは、点群データの処理・活用を支援する福井コンピュータ株式会社製アプリケーションです。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評があります。また、TREND-POINTのメッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されています。
TREND-POINT: https://const.fukuicompu.co.jp/products/trendpoint/index.html


エアロボクラウド からTREND-POINT への点群データ連携

  国土交通省は、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図る施策、i-Constructionを推進しています。i-Constructionでは、図面などの施工データは、3次元データとして管理されることが推奨されており、とりわけ3次元点群は、施工全体を通して管理される中心的なデジタルデータとして位置づけられています。
  3次元点群データは、通常レーザースキャナや写真測量から生成されますが、そのデータサイズは数百Mバイト~数Gバイトと大容量になりがちのため、CADソフトウェア間でのデータの受け渡しやCADソフトウェア上での解析が重い処理となり、ユーザーにとって大きな負担となっていました。
  今回、エアロセンスと福井コンピュータは、共同で独自圧縮形式の点群フォーマットを開発し、大幅に圧縮された点群データによる両社製品間でのデータ連携を実現しました。(データ圧縮率30%、ロード時間30%短縮)。これにより、エアロボクラウドで生成された高精度3次元点群データは、大幅に圧縮された状態で、そのままTREND-POINTに取り込み、解析することが可能となります。
  エアロボクラウドによる高精度3次元点群生成 ~ TREND-POINTによる点群解析、土量計算、帳票作成といったi-Constructionで定義される一連のデータ生成、解析プロセスが、両社製品連携でより容易になり、測量業務の大幅な効率化を実現します。

  エアロセンスと福井コンピュータは、今後も両社製品間で順次データ連携を進め、土木・測量業界の業務効率化に貢献していきます。

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エアロボクラウド・TREND-POINT連携概略


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社
〒112-0002東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


<エアロセンス株式会社について>
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、www.aerosense.co.jp

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の破損等を補償する保険の提供を開始

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2018年4月26日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の破損等を補償する保険の提供を開始
~工事現場でも安心してご利用可能に~

  この度、エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)について、破損等を補償する保険の提供を開始いたしました。
  センチメ-トル級精度のエアロボマーカーで、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減することが可能ですが、屋外での使用が主体であるため、外部からの物体の衝突などによる機器自体の損壊リスクが伴います。エアロセンスでは、1年間の機器の品質保証サービス以外にも、エアロボマーカーの業務使用等に際して生じる機器の損壊リスクに対応した保険を、東京海上日動火災保険株式会社と組成いたしました。
  本保険はエアロボマーカー購入者様のみを対象とした保険であり、エアロボマーカーで広がる測量の可能性に加えて、安心をご提供します。製品詳細は、当社HPの「製品紹介」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/marker2

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【エアロセンス株式会社について】 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、http://www.aerosense.co.jp/ 


【AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について】
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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産業用ドローンAEROBO®を開発。5月より販売開始

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2018年4月24日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

産業用ドローンAEROBO® を開発。5月より販売開始
~土木・建設業界の現場経験から、より安全・簡便・迅速・高精度に~

  エアロセンス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、2016年3月より量産モデルとして提供してきた産業用ドローンAEROBO® 「AS-MC02-P」の後継機にあたる「AS-MC03」を開発し、2018年5月より販売を開始します。また、エアロセンスは「AS-MC03」を、2018年5月23日(水)から25日(金)に東京ビッグサイトで開催されるIDE TOKYO-ドローンソリューション&技術展-2018にて出展します(@東京ビッグサイト西4ホール5-2-7:http://www.dronesolution-expo.com/2018/index.html)。

 AEROBO®「AS-MC03」

AEROBO®「AS-MC03」

  ドローンの頭脳にあたる自社製フライトコントローラーを改良し、国内工場での生産・保守体制を構築することで、ユーザーに安心を提供します。また、これまで2年間にわたる数百件以上のドローン測量・点検現場での業務で培った経験から、改良を重ね、さらに安全・簡便・迅速・高精度な測量・点検を実現しています。

  土木・建設業界での担い手不足が大きな課題となる中で、国土交通省が推進している建設現場におけるICT施工化(i-Construction)件数は、2016年度開始以来、年々増加し(※1)、橋やトンネル、ダムなどの公共工事の現場で、測量にドローン等が投入され、施工、検査に至る建設プロセス全体の3次元データ化が進んでいます。エアロセンスは、そのような時代・現場のニーズに応じて、AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GNSSセンサ内蔵対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)を2017年度導入し、現場での測量工数とデータ後処理工数を従来比で50%以上削減(※2)することに貢献しています。さらに、この度、以下の主な特徴と機能を有する「AS-MC03」を市場投入し、さらなる安全・簡便・迅速・高精度なドローンオペレーションを支援いたします。

【主な特徴・機能】

1.    搬送波測位に対応したレシーバーと高感度アンテナの導入
  AEROBO® Markerで培った測位技術でドローンの位置情報を数cm精度で計測可能とし、
  アンテナを大型化し受信感度も向上した。この技術を応用したアプリケーションを順次リリース予定。
2.    準天頂衛星「みちびき」対応
  準天頂衛星に対応したことにより、国内における衛星捕捉の信頼性が向上。
  測位アンテナをより大型化することで、飛行安全性と精度が向上。
3.    デザインと機能性を兼ね備えたボディー形状
  空力特性改善のために流体解析を行い、基本性能を上げ、かつ、防滴・防塵性を向上し、小型化を実現。
4.    センサーの多重化
  複数の慣性・地磁気センサーを搭載し、信頼性を向上。さらに、地磁気の補正を新アルゴリズムで高速化。
5.    自動離着陸
  下方センサを追加し、難しい離着陸も自動で行うことにより、操作ミスを低減。
6.    ペイロードの拡張性
  高性能CPUとUSBや各種シリアルインターフェースにより様々なセンサー等のペイロードに対応が可能。
7.    点検用のデュアルカメラ撮影サポート
  可視光と遠赤外線などの異なるカメラを同時に制御し点検への最適なデータを取得。
8.    新接着技術
  CFRP(カーボン繊維複合樹脂)とアルミの新接着技術により連結部の強度を向上。
9.    新グラウンドステーション
  地上局操作ソフトとして、親しみやすいWindows版、より信頼性を重視したLinux版の2種類を用意。
  測量や点検に最適な飛行経路を自動生成し、撮影間隔もカメラと飛行経路に合わせて自動設定。
  点検向けの3次元フライトプランも簡単に生成可能。
10.    小型専用ケース
  軽自動車でも持ち運び可能な専用ケース付属。


【価格】

1,728,000円(本体 1,600,000円+消費税 128,000円)
※ バッテリー3つと機体一式収納ケースを含む。操作端末PCは別。


【主な諸元・機能】

スペック.png

※1【ICT施工件数の推移】 出所:国土交通省

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※2【株式会社大林組との共同比較検証】 詳細は、http://www.aerosense.co.jp/case-0006  

比較表(改定版).jpg

【エアロセンス株式会社について】 
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。エアロセンスの詳細については、www.aerosense.co.jp 

【AEROBO® Marker(エアロボマーカー)について】
GNSSセンサを内蔵した対空標識で、ドローン飛行中に現場に置いておくだけでマーカーの位置を高精度に測位し、さらに独自のクラウド後処理と組合せ、大幅に後工程の手間を削減するものです。
経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスが開発した成果に基づくものです。

【AEROBO® Cloud(エアロボクラウド)について】
ウェブブラウザだけで使える測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービスで、大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できます。
 

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社
〒112-0002東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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道路舗装最大手の㈱NIPPOがICT舗装実現に向け、AEROBO® マーカー/クラウドを採用

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2018年4月11日

 

 

 

報道関係者各位

エアロセンス 株式会社

    
道路舗装最大手の㈱NIPPOがICT舗装実現に向け、AEROBO® マーカー/クラウドを採用
~道路舗装 × 高精度のAEROBO® 測量で現場に革新を~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社NIPPO(東京都中央区、代表取締役社長:岩田裕美、以下NIPPO)が取り組まれているICT舗装実現に向けて採用されることになりました。

  NIPPOは、ICT 土工(国土交通省が発注する土木工事における情報化施工の標準化)だけではなく、ICT 舗装(道路工事における情報化施工の標準化)を見据え、舗装工事で必須となるミリ単位の精度、出来形測量への適用、さらには、道路の維持・修繕といった管理業務の効率化に向け、ドローン関連技術の実現場への導入を目指しています。

  これまでは目視や属人的な確認を行い、スケッチ等で行っていた道路の変位計測が、AEROBO® 測量を活用することで、3次元で視覚的に分かりやすい正確なデータに変わり、さらに作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献しています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/case-0013

<ICT舗装実現に向けた採用事例>

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AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

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エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
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太陽光発電所建設を手掛ける㈱ギガソーラーがAEROBO® 測量(レーザー)を採用

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2018年3月26日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

 

太陽光発電所建設を手掛ける㈱ギガソーラーがAEROBO® 測量(レーザー)を採用
~有人機航空測量よりも安価で高精度な測量を実現~

 

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)を活用したドローンレーザー測量などが、株式会社ギガソーラー(東京都港区、代表取締役社長:青木克伸、以下ギガソーラー)が取り組まれている太陽光発電所建設の測量に採用されることになりました。

  ギガソーラーは、高出力・高効率・高収益な太陽光発電所を実現するために、用地開拓から発電システムの設計・施工・維持管理に留まらず、ファイナンス組成や税務関連に至るまで、各方面の企業と連携して総合的に提案し、大規模な太陽光発電所を中心に建設しています。

  そのような取り組みのなかで、従来の有人機による航空測量よりも安価で高精度な測量として、エアロボマーカーを活用したドローンレーザー測量が採用されました。エアロセンスは、測量サービスだけではなく、ドローンの研修や飛行申請支援なども実施し、より効率的な測量や維持管理の方法を実現すべく、継続的にサポートしています。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/s/case0012.pdf

<太陽光発電所建設における採用事例>
左図:ドローンレーザーによる3D点群モデル。右図:1mピッチのコンター(等高線)図

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TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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青木あすなろ建設㈱が高精度で簡便な測量機器としてAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用

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2018年3月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

 青木あすなろ建設㈱が高精度で簡便な測量機器としてAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~携帯電波の入らない山岳地帯で安全な測量が可能に~

 
 この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)が、青木あすなろ建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長:上野康信、以下青木あすなろ建設)が取り組まれている無人化施工における測量機器のひとつとして採用されることになりました。

 建機などを遠隔で操縦する無人化施工では、災害復旧事業や鉱山・採石事業など危険を伴う現場での作業になります。そのような現場における測量では、トータルステーション(※1)を担いで、計測時に何度も据え付けては時間と労力がかかるだけではなく、危険が伴います。また、携帯電波が入らないので、VRS(※2)の測量機器も使えません。そこで、青木あすなろ建設は、小型軽量で、携帯電波の入らない場所でも、ボタン一つで高精度測位のできるエアロボマーカーを採用するに至りました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0011)。

<携帯電波の入らない山岳地帯における採用事例>

図1.png

※1 トータルステーション:
距離を測る光波測距儀と角度を測るセオドライトとを組み合わせた測量機器。バッテリーや三脚も含めると総重量は約10kg。

※2 VRS (Virtual Reference Station):
移動局から概略の位置情報を電子基準点のリアルタイム配信業者に送信し、配信業者では、移動局周辺の3点以上の電子基準点の観測量から補正情報を求め、そのデータを携帯電話を使って移動局に送信し、正確な位置をリアルタイムに求める方式

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】
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VTOL(垂直離着陸機)とドローン用LTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送に成功

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2018年3月14日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

VTOL(垂直離着陸機)とドローン用LTE通信デバイスを用いた
リアルタイム映像伝送による新たな防災インフラに関する実験に成功
~災害発生時の広域・迅速な被災状況把握に向けて国家戦略特区の福岡市で実験

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、株式会社NTTドコモ(東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤和弘、以下ドコモ)と、2018年3月12日(月)に国家戦略特区である福岡市の協力のもと、災害発生時の被災状況把握を映像で広域に、かつ、迅速に行うことを目的とした新たな防災インフラの構築に向けた飛行実験を実施し、長距離・高速飛行が可能な垂直離着陸機(以下、VTOL※)とLTE通信が可能なドローン用LTE通信デバイスを用いた広域リアルタイム映像伝送に成功しました。

 2005年に発生した福岡県西方沖地震以降、福岡市では災害発生時に遠方にある離島の被災状況を迅速に把握することが課題となっています。
 本実験においてドコモは、ドローンに積載可能な小型・軽量のLTE通信デバイスと、機体の位置や飛行速度の遠隔監視および機体に搭載したカメラ映像のリアルタイム伝送を可能にするシステムを開発し、LTE通信デバイスをエアロセンスの開発したVTOLに搭載して、福岡市の九州本島と玄界島との間の海上飛行航路を想定した飛行実験を平均速度約90km/hで行い、VTOLの飛行状況と玄界島の映像をLTEネットワーク経由でリアルタイムに専用サーバへ伝送する技術を実証することに成功しました。

 VTOLは長距離・高速飛行が可能なため、現在広く利用されているマルチコプター機では到達困難な10km以上遠方へ飛行できるとともに、約3倍早く目的地へ到達できます。さらに、ドローン用LTE通信デバイスを搭載することで、LTEサービスエリア内であればドローンの場所によらずリアルタイム映像伝送が可能です。この防災インフラを提供することで、災害発生時の人命救助をより広域、かつ、迅速に行うことが可能となります。

図1.png

 実験に使用したVTOL

※    VTOL(ブイトール)は、Vertical Take-Off and Landingの略称です。


実証実験概要

1. 実験内容
VTOLとドローン用LTE通信デバイスを活用した遠隔監視と広域リアルタイム映像伝送による
新たな防災インフラの検証

2.実験場所
福岡市の玄界島周辺

3.実証実験イメージ

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4.実証実験に使用したドローンの遠隔監視・映像伝送システム
ドコモが遠隔監視・映像確認システムを新たに開発し、株式会社アプトポッドに同社の高速IoTフレームワーク技術を採用した試作システムの開発・製造を委託

5.実験機材の写真

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ドローン用LTE通信デバイス

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 遠隔監視・映像伝送システムの画面

【お問い合わせ先】
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TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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「エアロボクラウド」と 「エアロボマーカー」が日本国外でも利用可能になりました

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2018年3月7日

 

 

 

報道関係各位

エアロセンス 株式会社

産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」と
「エアロボマーカー」が日本国外でも利用可能になりました
~測量における世界測地系(緯度経度系)に対応~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローンのためのi-Construction対応クラウドサービス「AEROBO Cloud®」(エアロボクラウド)の海外での測量に対応した改良版をリリースしました。緯度・経度系に対応することにより、世界中のどの地域でも、エアロボマーカーならびにエアロボクラウドをご利用いただけます。

  エアロボクラウドとは、ドローンでの測量や点検といった業務をサポートするためのクラウドサービスで、大量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など一連のワークフローをブラウザだけで簡単に実現できます。(エアロボクラウド: https://aerobocloud.com

  エアロボマーカーとは、弊社が開発したドローン測量専用の対空標識を指します。i-Construction基準に沿った測量精度を出すためには、マーカーの位置情報を測量機器で計測し、空撮画像より生成した3Dモデルとの対応処理を行う必要があります。エアロセンスは、GPS 測位機能を搭載したエアロボマーカーを開発し、そのマーカー位置情報と 3D モデルとの対応処理を自動化させ、i-Construction 基準に沿ったドローン測量をより簡便にできるようにしました。


日本国外での測量業務に対応

  土木・建設業界では人手不足が大きな課題となっており、国土交通省は、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組である i-Construction を推進しています。その i-Construction 基準に沿った測量精度を出すためには、現場にマーカーを設置し、そのマーカーを別途測量する必要があります。
  これまでは運用を日本国内に限定し、マーカー座標入力時の座標系を世界測地系、平面直角座標系としていましたが、今回の対応により、緯度・経度(WGS84)での入力にも対応しました(図1)。これにより、日本国外で測量を実施するお客様にも、エアロボクラウドをご利用いただけるようになります。
  また、エアロボマーカーを日本国外でご利用の場合は、その位置情報から自動で座標系を設定します(※)。これにより、従来お客様にとって多大な負担となっていた、マーカー座標値の入力作業を大きく軽減し、測量業務の大幅な効率化を実現します。
※国内では平面直角座標系、国外では緯度経度系を自動設定

図1.png

 図1 : マーカーの座標値入力にあたり緯度・経度での入力に対応

図2.png

図2 : 入力したマーカー位置の確認


【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
〒112-0002 東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL:03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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AEROBO® 測量2.0、全国の測量設計会社で採用拡大(東北編)

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2018年2月28日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

             

AEROBO® 測量2.0、全国の測量設計会社で採用拡大(東北編)
~測量作業を効率化し、対応案件数の増加や設計業務へのリソース集中に貢献~

 

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)、AEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)ならびにAEROBO®(当社製ドローン)を組み合わせたAEROBO® 測量2.0の採用が全国の測量設計会社で進んでいます。この度、当社HPにて採用事例を公開いたしましたので、お知らせいたします。

~従来丸2日かかっていた手作業の解析が半日以内に自動で完了。200haの現場も対応可能に~
株式会社 大和田測量設計(福島県)の事例
詳細は「お客様VOICE-導入事例」をご参照ください。
http://www.aerosense.co.jp/s/180228_0090.pdf

~従来10時間費やしていた解析が1時間に短縮。作業者の技能によらず現場対応可能に~
株式会社 データアシスト(宮城県)の事例
詳細は「お客様VOICE-導入事例」をご参照ください。
(http://www.aerosense.co.jp/s/180226_0010-2g68.pdf
 

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用

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2018年2月20日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~日々の出来高管理の測量解析時間短縮化に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載評定点※1)が、株式会社フジタ(東京都渋谷区、代表取締役社長:奥村洋治、以下フジタ)が手掛ける土木工事の出来高管理に採用されることになりました。

  基準測量に当社のエアロボマーカーを利用することで、煩雑な評定点の「設置」~「測量」~「座標データの入力」といった一連の手間を省略することが可能となり、従来4時間かかっていた測量作業を1時間に短縮することに貢献しています。詳細は、同日リリースのフジタのニュースレターをご参照ください。
http://www.fujita.co.jp/information/2018/13_2.html

<フジタの「デイリードローン」概念図※2>

図1.png


※1:AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。
※2:「デイリードローン」は株式会社フジタの登録出願中商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
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㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud(エアロボマーカー/クラウド)を採用

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2018年2月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud
(エアロボマーカー/クラウド)を採用
~傾斜地における植生管理の作業低減ならびに精度向上に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社熊谷組(東京都新宿区、取締役社長:樋口靖、以下熊谷組)が取り組まれている「ホタルの棲める環境づくり(ホタルビオトープ技術)」の植生管理に採用されることになりました。

  植生の把握には、定期的なモニタリングが必須ですが、草木が生い茂り、人が入れない傾斜地などの場所では、これまで全体および細部の把握が困難でした。そこで熊谷組はドローンを活用した上空からの撮影を始められ、その現場での作業低減、画像処理の効率化ならびに精度向上を目的に、トライアルでの検証を経て、当社のエアロボマーカーとエアロボクラウドを採用されました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0008)。


<ホタルビオトープの植生管理における採用事例>

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

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2018年1月31日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)のドローンレーザー測量対応版を発売しました。

図3.png

  ドローンレーザー測量は、通常の写真測量に比べ、広範囲をレーザーで直射計測していくので、対空標識の設置数は少なくて済みます。一方、太陽光発電所や風力発電所などの設営を目的に、写真測量では難しい山間部の地形を測る(等高線図を出す)ことに活用されることが多いため、その対空標識の測量には、普段人が立ち入らない山間部に高価で重いトータルステーションを担いで入山する必要があり、登山リスクとともに時間とコストがかかっていました。

  そこで、従来の測量方法に対して、AEROBO® Markerのレーザー測量対応版は、1個500g未満と軽量小型で、かつ現場の通信環境に関わらず、GPS測位(相対)精度が1~2cmの測量を可能とします。これによって、これまでリスクもあり時間とコストがかかっていた山間部での対空標識の測量作業を大幅に軽減することができます。

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

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2018年1月30日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社
   

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)の量産出荷を開始しました。

図1.png


AEROBO® Marker の説明紙:http://www.aerosense.co.jp/s/aerobomarker_2.pdf 
AEROBO® Markerの価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf
大林組様との技術交流事例:http://www.aerosense.co.jp/case-0006

  当社および販売代理店より即納ないし年度末までの納品対応が可能です。また、レンタルやデモンストレーションも実施しています。


AEROBO® Markerは、経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスがこれまで開発してきた成果に基づくものです。

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エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴを発表

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2018年1月29日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

    
エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴデザインを発表
~「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローン AEROBO~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用自律飛行型ドローン「AEROBO®」(エアロボ)、GPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)、産業用ドローン向けのクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)など、当社が開発・提供している製品・ソリューション群に対して、新しいロゴデザインを打ち出しました。

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  AEROBO®のロゴデザインは、上昇・飛行・高い空をイメージし、自動で離陸し徐々に高度を上げながら飛行し、自動で帰還するドローンをモチーフにデザインしています。そして、AERO(空)とROBO(ロボ)の重なるROの部分を強調しています。

  これまでレンタルやサービスを中心に数々の実績を積み重ねてきたノウハウを反映した「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローンの新ブランドとして、全国の販売代理店を通した販売も展開していきます。また、ご要望に応じた各種製品のデモンストレーションも実施していきます。
(価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf)

  エアロセンスは、これからも自律飛行型ドローンとクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
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TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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[お知らせ:講演] 第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」

2018年1月17日(水) 10:30 - 12:00

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」にて、
弊社取締役嶋田が、ドローンの産業活用の可能性について講演致します。

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」
2018年1月17日(水)~1月19日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
@東京ビッグサイト/西展示棟 小間 W12-11(CFD販売)

「エアロボクラウド」点検用機能を強化、AIを用いた自動判別機能の提供を開始

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2017年12月6日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

    産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」
点検用機能を強化、AIを用いた自動判別機能の提供を開始

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)において、AI(人工知能)を用いて自動的に傷や劣化等を検出し、ドローン空撮画像を用いた点検作業のサポートを行う点検機能の提供を開始しました。現在は点検機能の第一弾としてシート上の傷や劣化を検出するシート点検エンジンが利用可能です。

 エアロボクラウド(https://aerobocloud.com)は、ドローンを活用した測量や点検業務をサポートするために、大量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dモデルを作成する写真測量処理など、一連のワークフローをウェブブラウザだけで簡単に実現できるクラウドサービスです。これまでは測量支援のための機能を主に提供しておりましたが、今後は測量だけでなく点検分野においても機能を拡充していきます。

エアロボ点検のクラウド上での自動化

 エアロセンスでは昨年からドローン空撮画像を用いた点検業務に取り組んでおり、これまでも福島県南相馬市でのシート点検ソリューションの提供を始め、さまざまな点検業務をおこなってきました。これらは自律型ドローンによる自動飛行、クラウドでのオルソ画像(大きな一枚の写真地図画像)合成処理を提供することで実現していました。これまでのドローン空撮画像を利用した点検作業は次のような流れになります。
1.    ドローンで点検対象となる領域を空撮
2.    エアロボクラウドへ空撮画像をアップロード
3.    高速なクラウド上でのデータ処理によるオルソ画像の作成
4.    作成したオルソ画像を拡大しながら損傷位置を人手で確認

図1.従来のドローン点検のワークフロー

 図1:従来のドローン点検のワークフロー
 
 このたび提供を開始したクラウド上での自動点検機能では、人手で判定した損傷を学習することで、損傷の判定をクラウド上で自動化することが可能となります。 これにより、昼間に撮影しアップロード、次の日の朝にはクラウド上でオルソ画像と点検結果がダウンロード可能となり、効率的な点検ワークフローを実現できます。今回点検エンジンを導入したことにより、人手に頼っていた従来のワークフローと比較して作業時間を約60%を削減することができました。

図2.シート損傷の自動検出例

 図2: シート損傷の自動検出例

また、点検機能の利用の様子を以下の動画で紹介しています。
https://youtu.be/r1uT_XDP3Oo

機械学習を用いた自動検出処理

 エアロボ点検で用いる点検エンジンでは、Deep Learningと呼ばれる機械学習の技術を利用して検出の自動化と高い精度を実現しています。シート点検の例では、天候による光の加減や降雨による湿潤、土汚れなど多様な状態のシート画像から、補修が必要となるレベルの傷や劣化については90%以上の精度で検出することが可能です(図2)。 
 また、これまでエアロセンスでは空撮画像にDeep Learningをはじめとする画像解析手法を適用することで、自動車の検出およびカウント、エアロボマーカー(測量用マーカー)の自動検出(図3)による測量処理の全自動化など、価値ある情報の抽出、ワークフローの効率化に取り組んでまいりました。エアロボマーカーとクラウドの自動連携では、空撮画像中に存在するマーカーを自動的に検出し、マーカーの測位結果とマッチングすることで、測量処理に必要なマーカー座標の入力を全て自動化しています。これにより後処理作業の大幅な効率化に成功し、高い評価をいただいています。

図3.エアロボマーカー自動検出例

 図3: エアロボマーカー自動検出例

エアロボ点検エンジンの今後の計画

 エアロボ点検では、現在はRGBの空撮画像を用いたシート点検エンジンの提供を開始しましたが、今後は利用できるエンジンを随時拡充していく予定です。RGB以外にも赤外線画像を用いた点検、また地上面だけでなく壁面点検についても研究開発を進めており、自動検出エンジンに限らず点検結果の確認を効率化するためのウェブブラウザ上でのUI開発も進めています。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

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