㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用

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2018年2月20日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱フジタがAEROBO® Marker(エアロボマーカー)を採用
~日々の出来高管理の測量解析時間短縮化に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載評定点※1)が、株式会社フジタ(東京都渋谷区、代表取締役社長:奥村洋治、以下フジタ)が手掛ける土木工事の出来高管理に採用されることになりました。

  基準測量に当社のエアロボマーカーを利用することで、煩雑な評定点の「設置」~「測量」~「座標データの入力」といった一連の手間を省略することが可能となり、従来4時間かかっていた測量作業を1時間に短縮することに貢献しています。詳細は、同日リリースのフジタのニュースレターをご参照ください。
http://www.fujita.co.jp/information/2018/13_2.html

<フジタの「デイリードローン」概念図※2>

図1.png


※1:AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。
※2:「デイリードローン」は株式会社フジタの登録出願中商標です。

【お問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud(エアロボマーカー/クラウド)を採用

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2018年2月19日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社


㈱熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBO® Marker/Cloud
(エアロボマーカー/クラウド)を採用
~傾斜地における植生管理の作業低減ならびに精度向上に貢献~

  この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)ならびにAEROBO® Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社熊谷組(東京都新宿区、取締役社長:樋口靖、以下熊谷組)が取り組まれている「ホタルの棲める環境づくり(ホタルビオトープ技術)」の植生管理に採用されることになりました。

  植生の把握には、定期的なモニタリングが必須ですが、草木が生い茂り、人が入れない傾斜地などの場所では、これまで全体および細部の把握が困難でした。そこで熊谷組はドローンを活用した上空からの撮影を始められ、その現場での作業低減、画像処理の効率化ならびに精度向上を目的に、トライアルでの検証を経て、当社のエアロボマーカーとエアロボクラウドを採用されました。詳細は、当社HPの「お客様VOICE-導入事例」ページをご参照ください(http://www.aerosense.co.jp/case-0008)。


<ホタルビオトープの植生管理における採用事例>

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

【問い合わせ先】エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

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2018年1月31日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)のレーザー測量対応版を発売

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)のドローンレーザー測量対応版を発売しました。

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  ドローンレーザー測量は、通常の写真測量に比べ、広範囲をレーザーで直射計測していくので、対空標識の設置数は少なくて済みます。一方、太陽光発電所や風力発電所などの設営を目的に、写真測量では難しい山間部の地形を測る(等高線図を出す)ことに活用されることが多いため、その対空標識の測量には、普段人が立ち入らない山間部に高価で重いトータルステーションを担いで入山する必要があり、登山リスクとともに時間とコストがかかっていました。

  そこで、従来の測量方法に対して、AEROBO® Markerのレーザー測量対応版は、1個500g未満と軽量小型で、かつ現場の通信環境に関わらず、GPS測位(相対)精度が1~2cmの測量を可能とします。これによって、これまでリスクもあり時間とコストがかかっていた山間部での対空標識の測量作業を大幅に軽減することができます。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp 

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AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

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2018年1月30日

 

 

 

報道各位


エアロセンス 株式会社
   

AEROBO® Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、国土交通省が推進するICT施工・i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度と好評のGPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)の量産出荷を開始しました。

図1.png


AEROBO® Marker の説明紙:http://www.aerosense.co.jp/s/aerobomarker_2.pdf 
AEROBO® Markerの価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf
大林組様との技術交流事例:http://www.aerosense.co.jp/case-0006

  当社および販売代理店より即納ないし年度末までの納品対応が可能です。また、レンタルやデモンストレーションも実施しています。


AEROBO® Markerは、経済産業省およびIoT推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定され、同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたもので、エアロセンスがこれまで開発してきた成果に基づくものです。

【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp 

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エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴを発表

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2018年1月29日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

    
エアロセンス、ドローン関連製品・ソリューションの新ロゴデザインを発表
~「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローン AEROBO~

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用自律飛行型ドローン「AEROBO®」(エアロボ)、GPS機能搭載の対空標識「AEROBO® Marker」(エアロボマーカー)、産業用ドローン向けのクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)など、当社が開発・提供している製品・ソリューション群に対して、新しいロゴデザインを打ち出しました。

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  AEROBO®のロゴデザインは、上昇・飛行・高い空をイメージし、自動で離陸し徐々に高度を上げながら飛行し、自動で帰還するドローンをモチーフにデザインしています。そして、AERO(空)とROBO(ロボ)の重なるROの部分を強調しています。

  これまでレンタルやサービスを中心に数々の実績を積み重ねてきたノウハウを反映した「国産で安全、プロ業務用で簡便」な産業用自律飛行型ドローンの新ブランドとして、全国の販売代理店を通した販売も展開していきます。また、ご要望に応じた各種製品のデモンストレーションも実施していきます。
(価格表:http://www.aerosense.co.jp/s/AEROBO.pdf)

  エアロセンスは、これからも自律飛行型ドローンとクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供を通じて、より効率的な測量、点検、管理、物流等を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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[お知らせ:講演] 第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」

2018年1月17日(水) 10:30 - 12:00

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」にて、
弊社取締役嶋田が、ドローンの産業活用の可能性について講演致します。

第2回ロボデックス「ロボット開発・活用展」
2018年1月17日(水)~1月19日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
@東京ビッグサイト/西展示棟 小間 W12-11(CFD販売)

「エアロボクラウド」点検用機能を強化、AIを用いた自動判別機能の提供を開始

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2017年12月6日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

    産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」
点検用機能を強化、AIを用いた自動判別機能の提供を開始

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)において、AI(人工知能)を用いて自動的に傷や劣化等を検出し、ドローン空撮画像を用いた点検作業のサポートを行う点検機能の提供を開始しました。現在は点検機能の第一弾としてシート上の傷や劣化を検出するシート点検エンジンが利用可能です。

 エアロボクラウド(https://aerobocloud.com)は、ドローンを活用した測量や点検業務をサポートするために、大量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dモデルを作成する写真測量処理など、一連のワークフローをウェブブラウザだけで簡単に実現できるクラウドサービスです。これまでは測量支援のための機能を主に提供しておりましたが、今後は測量だけでなく点検分野においても機能を拡充していきます。

エアロボ点検のクラウド上での自動化

 エアロセンスでは昨年からドローン空撮画像を用いた点検業務に取り組んでおり、これまでも福島県南相馬市でのシート点検ソリューションの提供を始め、さまざまな点検業務をおこなってきました。これらは自律型ドローンによる自動飛行、クラウドでのオルソ画像(大きな一枚の写真地図画像)合成処理を提供することで実現していました。これまでのドローン空撮画像を利用した点検作業は次のような流れになります。
1.    ドローンで点検対象となる領域を空撮
2.    エアロボクラウドへ空撮画像をアップロード
3.    高速なクラウド上でのデータ処理によるオルソ画像の作成
4.    作成したオルソ画像を拡大しながら損傷位置を人手で確認

図1.従来のドローン点検のワークフロー

 図1:従来のドローン点検のワークフロー
 
 このたび提供を開始したクラウド上での自動点検機能では、人手で判定した損傷を学習することで、損傷の判定をクラウド上で自動化することが可能となります。 これにより、昼間に撮影しアップロード、次の日の朝にはクラウド上でオルソ画像と点検結果がダウンロード可能となり、効率的な点検ワークフローを実現できます。今回点検エンジンを導入したことにより、人手に頼っていた従来のワークフローと比較して作業時間を約60%を削減することができました。

図2.シート損傷の自動検出例

 図2: シート損傷の自動検出例

また、点検機能の利用の様子を以下の動画で紹介しています。
https://youtu.be/r1uT_XDP3Oo

機械学習を用いた自動検出処理

 エアロボ点検で用いる点検エンジンでは、Deep Learningと呼ばれる機械学習の技術を利用して検出の自動化と高い精度を実現しています。シート点検の例では、天候による光の加減や降雨による湿潤、土汚れなど多様な状態のシート画像から、補修が必要となるレベルの傷や劣化については90%以上の精度で検出することが可能です(図2)。 
 また、これまでエアロセンスでは空撮画像にDeep Learningをはじめとする画像解析手法を適用することで、自動車の検出およびカウント、エアロボマーカー(測量用マーカー)の自動検出(図3)による測量処理の全自動化など、価値ある情報の抽出、ワークフローの効率化に取り組んでまいりました。エアロボマーカーとクラウドの自動連携では、空撮画像中に存在するマーカーを自動的に検出し、マーカーの測位結果とマッチングすることで、測量処理に必要なマーカー座標の入力を全て自動化しています。これにより後処理作業の大幅な効率化に成功し、高い評価をいただいています。

図3.エアロボマーカー自動検出例

 図3: エアロボマーカー自動検出例

エアロボ点検エンジンの今後の計画

 エアロボ点検では、現在はRGBの空撮画像を用いたシート点検エンジンの提供を開始しましたが、今後は利用できるエンジンを随時拡充していく予定です。RGB以外にも赤外線画像を用いた点検、また地上面だけでなく壁面点検についても研究開発を進めており、自動検出エンジンに限らず点検結果の確認を効率化するためのウェブブラウザ上でのUI開発も進めています。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

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AEROBO® SolarPower(エアロボソーラーパワー)ソリューションの提供を開始

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2017年11月30日

 

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社

AEROBO® SolarPower(エアロボソーラーパワー)ソリューションの提供を開始
~太陽光発電所の計画策定からパネル点検までをワンストップサポート~

 エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、この度、産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO® Cloud」(エアロボクラウド)と自律飛行型ドローンを組み合わせたAEROBO®測量とAEROBO®点検をパッケージ化し、太陽光発電所の計画策定(地形測量)からパネル点検までをワンストップでサポートするAEROBO® SolarPowerソリューションの提供を開始しました。

 太陽光発電などの再生可能エネルギーは、固定価格買取制度(再生可能エネルギー源で発電された電気を固定価格で買い取る助成制度)により、その導入は飛躍的に拡大しました。経済産業省資源エネルギー庁は、更なる普及とコスト抑制に向けて、2017年4月より発電所建設計画の新たな認定制度やコスト効率化の仕組み導入などを開始しています。
(出所:2017年4月11日「再生可能エネルギー・水素等関係閣僚会議」)

 AEROBO® SolarPowerソリューションはそのような社会的な要請に最先端技術で応えるべく、太陽光発電所の計画策定や運営時のパネル点検にかかるコストを効率化する手段を提供します。

 まず、ドローンレーザー測量により伐採する前の地表を正確に把握し、土地選定やその後の開発コスト試算の精緻化を支援します。従来の航空測量に比べ、価格は半分以下※、かつ、より柔軟に測量実施日を調整できます。次に、伐採後の土地造成工事においては、大規模になりがちな土地測量もドローン写真測量とクラウドの並列処理を組み合わせることで、迅速に進捗を管理できます。最後に設備の運営においては、ドローンによる空撮結果をクラウドで管理し、ホットスポット(発電不良箇所)など画像の自動検知も取り入れていくことで、効率的な保守対応を可能とし、発電ロスの最小化に貢献します。
※エアロセンス調べ

図1.png

 エアロセンスは、これからもクラウドサービスと自律飛行型ドローンを組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供を通じて、より効率的な測量や管理を実現し、環境にやさしく安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。


AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。


【問い合わせ先】
エアロセンス株式会社(www.aerosense.co.jp)
東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL: 03-3868-2551、Email: contactus@aerosense.co.jp

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エアロセンス、メルコグループの総合サプライヤーCFD販売㈱と販売代理店契約を締結

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2017年11月16日

 

 

 

報道各位

エアロセンス株式会社
シー・エフ・デー販売株式会社

エアロセンス、メルコグループの総合サプライヤーCFD販売㈱と販売代理店契約を締結

 この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、デジタル家電及びパソコンの周辺機器の開発・製造・販売を行うメルコグループの総合サプライヤーであるシー・エフ・デー販売株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:中村智仁、以下CFD)と正規販売代理店契約を締結しました。

 CFDは、エアロセンスの「エアロボ測量」ソリューションパッケージ(エアロボマーカー、自律飛行ドローン及びエアロボクラウドサービス)を中心に、全国の主要家電量販店法人窓口、ECサイト及び同社法人専用直販サイトにて販売を開始致します。

 ドローンは近年のめざましい技術革新による機体制御安定化、導入コストの低下に加え、世界的な規制緩和の進展により、さまざまな分野で活用事例が増加しています。代表例としては、測量、建築、点検、輸送などがあげられ、これまで危険性が高く人間では対応が難しかった業務や非効率だった作業も、ドローンとクラウドを組み合わせることで、大幅な効率化とコストダウンを実現することが可能となりました。

 エアロセンスの「エアロボ測量」ソリューションパッケージは、その最先端のソリューションです。ドローン測量のワークフロー全自動化を実現し、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減致します。エアロセンスは、その自律型ドローンプラットフォームを核に、CFDの全国販売網を通じて、お客様と共に新たな価値を提供していきます。

[事例]「エアロボ測量」と従来測量の比較検証   http://www.aerosense.co.jp/case-0006/

   
■ 「エアロボ測量」ソリューションパッケージ
・エアロボマーカー        http://www.aerosense.co.jp/marker2/
・自律飛行ドローン「AEROBO」   http://www.aerosense.co.jp/multicopter/
・エアロボクラウド        https://aerobocloud.com/ 

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■エアロセンス株式会社について
エアロセンスは、ソニーとZMPの合弁会社として、2015年8月に設立されました。エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型無人航空機とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションの提供を通じて、より効率的なモニタリング・測量・管理・物流等を実現し、環境に配慮し安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。

■シー・エフ・デー販売株式会社について
シー・エフ・デー販売株式会社は、国内、海外メーカー製品の輸入、販売及び、PC自作パーツブランド『玄人志向』、自社ブランドメモリ、SSDの企画・開発・販売を行っております。当社製品は玄人志向ブランドのグラフィックボードを始め、多くのカテゴリで国内トップシェアブランドとして認知されており、多くのパソコンユーザーが弊社の製品を愛用しています。また、総合商社としてパソコン関連以外のIT製品、サービスも幅広く提供しております。

【本記事に関するお問い合わせ・資料請求先】
エアロセンス株式会社(http://www.aerosense.co.jp/)
住所:東京都文京区小石川五丁目41番10号
TEL:03-3868-2551、FAX:03-3868-2541

シー・エフ・デー販売株式会社(http://www.cfd.co.jp/)
住所:東京都中央区新川一丁目21番2号 茅場町タワー16F
メールアドレス:corporate@cfd.co.jp
TEL:03-3523-3370、FAX:03-3523-3385

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[お知らせ]Inter BEE 2017へ出展いたします

11/15(水)-11/17(金)にて幕張メッセで開催される
Inter BEE 2017(ソニービジネスソリューション株式会社ブース)へ出展いたします。

弊社からは有線給電ドローンを出展しております。
ソニービジネスソリューション株式会社と構築した
当社製の有線給電ドローンを活用した高画質ライブ撮影システムを、ぜひ会場でご覧ください。

日時:2017年11月15日(水)~2017年11月17日(金) 10:00~17:30※最終日のみ17:00まで
会場:幕張メッセ

出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール6 /6112

詳しくはイベントサイトをご覧ください。

[VTOL]エアロセンスの取り組みが各種メディアに紹介されました

エアロセンスとドローン(小型無人機)開発の米スウィフト・エンジニアリング(カリフォルニア州)は7日、垂直離着陸(VTOL)型ドローンのデモ飛行を公開しました。本取り組みが各種メディアに紹介されました。

NHKニュース:ソニー ドローン使った災害時輸送事業 開始へ

WBS:VTOL型ドローン公開

日本経済新聞:ドローン活用、救急車待たず命救えるか 

 

 

 

[お知らせ:説明会]11月エアロボマーカー 説明会実施決定!

11/6(月) ,11/7(火) ,11/8(水) ,11/13(月)等 にエアロセンス小石川本社にてエアロボマーカーを中心とした製品説明会を実施いたします。エアロボマーカー、クラウド、ドローン、VTOL等エアロセンス製品をお手にとってご覧いただけます。この機会にぜひご参加ください。

日時

11/13(月)1600-1700

11/14(火)1600-1700

11/15(水)1600-1700

11/16(木)1600-1700

場所

東京都文京区小石川五丁目41番10号(MAP)

お申込み

こちら

[お知らせ:講演]NEDOフォーラム 2017 in 長野

10/27(金)NEDOフォーラム 2017 in 長野にて講演をいたします。エアロセンス製3種の神器「エアロボマーカー、高速クラウド、自律型ドローン」を使用したUAV測量技術の最先端をご紹介いたします。ご都合よろしければぜひお越しください。

詳細はこちら

[お知らせ:説明会]10月エアロボマーカー 説明会実施決定!

10/23(月) と 10/26(木)にエアロセンス小石川本社にてエアロボマーカーを中心とした製品説明会を実施いたします。エアロボマーカー、クラウド、ドローン、VTOL等エアロセンス製品をお手にとってご覧いただけます。この機会にぜひご参加ください。

日時

10/23(月)1600-1730(申し込み締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。)

10/26(木)1300-1430(申し込み締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。)

10/26(木)1500-1630(申し込み締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。)

10/26(木)1700-1830(申し込み締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。)

10/30(月)1500-1630(申し込み締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。)

場所

東京都文京区小石川五丁目41番10号(MAP)

お申込み

こちら

[お知らせ]G空間EXPO2017 地理空間情報フォーラムに出展いたします

10/12(木)-10/14(土)にて日本科学未来館で開催される
G空間EXPO2017 地理空間情報フォーラムに出展いたします。

開催期間中、展示・説明ブースを設けており
マルチコプターや自動測位GPSマーカー「エアロボマーカー」のモックをご覧いただけます。
また、端末ソフトウェア、クラウドサービスについてもご案内させていただく他
体験イベントも予定しておりますので、奮ってご参加くださいませ。

 

▼体験イベント 「エアロボクラウドで3Dモデルを作ろう!」
<概要>
 3Dモデルにしたい現場(建物や風景)をオーバーラップをかけて何十枚か写真を撮って、アップロードしてみよう!
 最新の全自動ワークフロー測量が体験できます。
<主催>エアロセンス株式会社 小間番号【20】
<対象>どなたでもご参加いただけます

 

なお、当日ブースへ展示する以下のパネルデータは【こちら】から一括ダウンロードいただけます。
●エアロボ測量2.0
●自律飛行ドローン
●エアロボマーカー
●エアロボステーション
●エアロボクラウド 

 

日時:2017年10月12日(木)~2017年10月14日(土) 10:00~17:00
会場:日本科学未来館  入場無料

詳しくはイベントサイトをご覧ください。

産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」 並列処理の実装により、写真測量処理の大幅な高速化を実現

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2017年9月26日

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社
 

産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」
並列処理の実装により、写真測量処理の大幅な高速化を実現

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、産業用ドローン向けi-Construction対応クラウドサービス「エアロボクラウド」においてクラウド並列処理の実装により、写真測量処理の大幅な高速化を実現し、3Dモデル の即日仕上げが可能な改良版を本日リリースしました。

  エアロボクラウド(https://aerobocloud.com)は、ドローンを活用した測量や点検業務をサポートするために、大量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dモデルを作成する写真測量処理など、一連のワークフローをブラウザだけで簡単に実現できるクラウドサービスです。

  昨今の国土交通省によるi-Constructionの推進(「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組)の下、ドローンによる測量・点検が普及していく中、データ処理の低価格化・効率化・高度化が求められています。エアロボクラウドでは、そのようなニーズに応えていくべく、高性能なPCや専用のソフトウェアの購入といった高額な初期投資の要らないブラウザ上でのサービスを提供し、今回の処理の高速化に続き、自動画像認識など、順次機能を拡充していきます。


ブラウザだけで始めるドローン写真測量

  エアロボクラウドでは、高性能なPCや専用のソフトウェアを購入せずにドローン測量をこれまで以上に安価で高速に始めることが可能です。写真をアップロードするところから、成果物のオルソ画像(歪み修正画像)や3Dモデルもブラウザ上で確認できます。

図: ブラウザ上での3Dモデル表示
 

図1.png

エアロボクラウドの高速処理による即日仕上げ

  エアロボクラウドでは、クラウド上で点群やオルソ画像、3Dモデル等を作成する写真測量処理を、クラウド上で高速に並列実行することで、従来の同サービスでの処理に比べ最大5倍程度の高速化を実現しました。デスクトップのマシンで処理すると、200枚の処理でも半日以上かかっていましたが、エアロボクラウドを利用すると1-2時間程度という短時間で処理することが可能となりました。

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エアロボマーカーを用いた自動補正処理にも対応

  エアロボクラウドは、弊社のエアロボマーカー(RTK精度のGPS機能を搭載した対空標識)と連携しており、これまでの煩雑なGCP(地上基準点)の入力を行わなくてもエアロボマーカーのログファイルと空撮画像をアップロードするだけで、写真測量処理を自動で行うことができます。これにより、手間のかかる処理を省略でき、簡単にドローン測量を始めることが可能です。

図3.png

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社のサービスの登録商標です。


【お知らせ】
2017年10月、G空間EXPO2017:地理空間情報フォーラムに出展します。
エアロセンスブースでは、3次元モデリング体験ができます。
2017/10/12(木)-14(土)@日本科学未来館 東京・お台場1F-20
▼G空間EXPO2017
http://www.g-expo.jp/
▼紹介ページ(エアロセンスは20です)
http://www.g-expo.jp/forum/exhi_vender.html

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有線給電ドローンを活用したライブ撮影システムをソニービジネスソリューションと構築

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2017年9月14日

 

 


報道各位


エアロセンス株式会社


有線給電ドローンを活用したライブ撮影システムをソニービジネスソリューションと構築
~静岡放送様主催イベントにて初運用~


 エアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、このたび、当社製の有線給電ドローンを活用した高画質ライブ撮影システムをソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下ソニービジネスソリューション)と構築しました。本システムは、2017年8月20日、静岡放送株式会社様(以下、静岡放送様)の主催イベント「超ドSフェスタしずおか」の音楽ライブ中継にて初めて運用され、撮影された映像は、9月10日(日)にBS-TBSにて放映されました。

 昨今盛んに行われている、ライブ映像の撮影における高所映像撮影には、現状いくつかの課題があります。イントレ(足場)構築やクレーン使用による高所撮影の場合は、撮影アングルに制約が生じることもあり、コストも高額となります。それに代わるものとして、ドローン使用による映像撮影が広く行われるようになってきましたが、ここにも別の課題が指摘されてきました。すなわち、電源の制約から、最長20分程度の連続撮影しかできないという点、また、映像の無線伝送時に画像圧縮する必要から番組で使用するクオリティを満たすことができない点等が、挙げられています。

 エアロセンスは、ソニービジネスソリューションと、これらの課題解決に向けて検討を重ね、有線給電ドローンを活用したライブ撮影システムを構築しました。有線給電式という特殊なドローンを使用することで、従来不可能であった長時間撮影を可能にすると同時に、光ファイバーケーブルを使用した非圧縮かつ高画質のリアルタイム映像伝送によるライブ運用も実現します。ジンバルによるカメラ制御(パン・チルト)も可能で、映像制作用途のニーズに幅広く対応します。本システムは、中継車と接続することができ、可搬中継機材としての活用が見込まれます。

 これらにより、音楽ライブ等のイベントにおいて、観客席の後部位置から迫力ある俯瞰映像を撮影する事ができるようになり、より一層、現場感や臨場感がある素材を提供することが可能となります。
ライブ映像カメラは、ライブ全体の臨場感やこれまで観たことのない視点からの映像を提供するツールとなっていきます。      

図1.jpg

静岡放送 技術局 技術センター 制作技術 西尾 圭介様よりのコメント:
「2017年6月に行われたセミナーで偶然お見かけした有線ドローンを、ぜひ弊社主催のイベントで利用したいという思いが実現に至り、ソニービジネスソリューションとともに挑戦させていただきました。今回の試みは、私たちにとっても、とても刺激的で、貴重な経験となりました。これからもご一緒に、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。」

 エアロセンスは、ソニービジネスソリューションとの協業の強みを最大限に活かし、今後のドローン市場拡大を見据え、この領域におけるビジネスを確立していきます。ドローン本体の機体提供だけにとどまらず、ソニービジネスソリューションをとおして、モニターや映像記録装置などライブシステムとしてのサービスビジネスを視野に入れ、検討を進めています。将来的には、中継車とドローン本体をケーブル接続する事で、フライトまでの作業効率の向上と、中継システムとの容易な接続を実現するなど、お客さまのニーズにシステムで応えていきます。

※ご参考:
ソニービジネスソリューション株式会社
    株主    ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社(100%)
    所在地   東京都港区港南1-7-1
    設立    1989年12月16日
    代表取締役 宮島 和雄
    資本金   1億円
  事業内容  ソニーの放送・業務用製品を中心に、コンサルティング、企画・開発から保守・運用まで一貫したソリューションを提供

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[お知らせ]弊社サービスのチラシ一括ダウンロード

以下弊社のサービスチラシを一括ダウンロードいただけるようになりましたので

ぜひご活用ください。

<内容>
●エアロボ測量2.0 : 全自動ワークフローで安定・安全に測量
●自律飛行ドローン : 完全自動で作業者の負担を大幅に軽減
●エアロボマーカー : RTK精度のGPS機能を搭載した対空標識
●エアロボステーション : ドローン・GPSマーカー・クラウド連携を支援する端末ソフトウェア
●エアロボクラウド : アップロードするだけで3次元データ完成

一括ダウンロードはこちらから。

[お知らせ:更新]メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2017 i-Construction特集に出展いたします

7/19(水)-7/21(金)にて東京ビッグサイトで開催される
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017i-Construction特集に出展いたします。

開催期間中、展示・説明ブースを設けており
マルチコプターやVTOLを間近でご覧いただけます。
また、先日プレスリリースしましたGPSマーカーの他
端末ソフトウェア、クラウドサービスについてもご案内を予定しておりますので、奮ってご参加くださいませ。

当日ブースへ展示するパネルデータは以下よりダウンロードいただけます。
エアロボ測量2.0
自律飛行ドローン
エアロボマーカー
エアロボステーション
エアロボクラウド

日時:2017年7月19日(水)~2017年7月21日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東1ホール 1F-14ブース

詳しくはイベントサイトをご覧ください。

エアロセンスとスウィフトが日本国内におけるVTOL事業化で協業を開始

2017年7月12日

 

 

報道各位

エアロセンス 株式会社
スウィフト・エンジニアリング 株式会社

エアロセンスとスウィフトが日本国内におけるVTOL事業化で協業を開始

  エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恵恒、以下エアロセンス)は、スウィフト・エンジニアング株式会社(カリフォルニア州サン・クレメンテ、代表取締役:リック ハイス、以下スウィフト)とVTOL(Vertical TakeOff and Landing:垂直離着陸型固定翼ドローン)の日本国内における事業化について2017年7月に提携し、協業を開始しました。

  エアロセンスは、自律飛行型VTOLを2016年に開発しており、既にザンビア共和国での医薬品等の物流サービス支援や、沖縄での離島間飛行実験などで事業化検討を進めています。

  スウィフト(https://swiftengineering.com/)は、1983年にレーシングカーの設計・製造会社として創業し、先進的な機体設計・製造技術を強みに、2000年以降は航空宇宙分野にも進出し、ボーイング、ノースロップ・グラマン、シコルスキー等の次世代製品の開発・生産プロジェクトを受託している米国の会社です。過去20年近くにわたる無人航空機システムの開発・製造経験の集大成として、現在自社ブランドの自律飛行型VTOL:Swift 020(https://www.swift020.com/)の実用化を目指しており、「エアロセンスとの協業と、X-BladeテクノロジーをフィーチャーしたSwift020 UASが日本市場に提供できるソリューションについて、私達はとても楽しみにしています。」(リック・ハイス)

  マルチローター型ドローンは国内でも普及が進み、航空法改正により法的な枠組みも整理され、更なる実用化に向けた規制緩和、基準作りが進められています。一方、VTOLドローンはマルチローター型に比べて飛行制御が難しく、安定した自律飛行を実現しているプレーヤーは数少ないため、制度面、実用面ともに課題があります。VTOLドローンは、固定翼の高速性とマルチローターの場所を選ばない離着陸性の両方の利点を兼ね備えており、迅速に広範囲の状況を把握し、物資を届けることも必要な災害時での活用や、広範囲のインフラ点検・監視などへの実用化が期待されています。

  今後、エアロセンスとスウィフトは協業を通じて、Swift 020の日本国内における飛行実験のサポートや、両社の自律飛行型VTOLドローンの基準作りのための政府への働きかけ、実用化に向けたマーケティング活動などを実施していきます。

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