ドローンモデリングソリューション


Modeling

モデリングソリューション

空撮で世界を復元


ドローン+フォトグラメトリー+クラウド

ドローンで空撮した複数の写真から3Dデータを生成するサービスです。3Dデータを作成したい対象を上空から撮影するだけで、実世界に存在する建物等のオブジェクトをコンピュータグラフィックスで再現することができます。しかも、3Dデータ復元はエアロセンスのクラウドサービスがクラウド上で自動的に行います。撮影してクラウドへ写真をアップロードするだけで、世界を復元することができるのです。

精度

モデルの精度誤差は10cm以下を実現しています(最高精度で計測した場合)。この精度を実現するためには、3Dデータ復元だけではなく、写真撮影の方法、ドローンの飛行経路などのノウハウが必要ですが、エアロセンスでは自律飛行ドローンとクラウドサービスによりこのノウハウをパッケージ化してお客様にご提供します。

高精度 平均誤差:平面方向3cm、垂直方向5cm
最大誤差:平面方向5cm、垂直方向10cm
 

品質

お客様のニーズと工数に合わせて品質を調整します。最高品質のデータを生成する場合は、ドローンからの撮影を角度を変えて複数回行い、さらに地上から撮影した写真と合成して品質を高めます。時間を優先する場合は1フライトだけでデータ復元を行うことも可能です。

 

データ形式

生成したデータはメジャーな3D CADやCGのモデリングツールで読み込めるデータフォーマットなので、ゲームモデル製作、シミュレータ用のモデル、建物形状の大まかな把握等、お客様のニーズに合わせた、様々な用途にご利用いただけます。

 

クラウドサービス

写真の解析と3次元データ生成をクラウドで行います。通常、3次元復元には高いスペックの高価なコンピュータが必要ですが、エアロセンスではこれをクラウドサーバーで実現します。お客様に高価なコンピュータは必要ありません。サーバーに写真をアップロードすれば、自動的にデータ生成が始まります。クラウドサービスに関する詳細はこちらをご覧ください。

 

ワークフロー


具体的なワークフローに関してはこちらをご覧ください。

 

事例


エアロセンスのモデリングソリューションをお使いいただいた事例はこちらをご覧ください。

 

その他のソリューション