RTKより高精度のスタティック測位
GPS機能を搭載した対空標識

現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減


AEROBOマーカー(エアロボマーカー) 特徴

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  1. 標定点・検証点に置くだけで地上測量可能

  2. スタティック測位、測位精度約1cm

  3. AIによるマーカー位置自動認識、
    GCP(Ground Control Point)データ自動生成*

  4. 画像処理に最適化された独自デザインで自動画像解析*

  5. 空撮しながら、標定点計測が可能

    *AEROBOクラウドと連携が必要です。

■NETIS(国土交通省 新技術情報提供システム)登録
・登録番号:KT-180029-A
・名称:センチメートル級精度の対空標識「エアロボマーカー」

■電算プログラム検定(公益社団法人 日本測量協会)取得
・証明番号:第30-003号
・証明年月日:平成31年2月8日

■2018年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)受賞
・受賞対象名:測量機器 [AEROBOマーカーシステム]
・受賞番号:18G080680(その他情報機器・設備)

 

AEROBOマーカー(エアロボマーカー) 仕様

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AEROBOマーカー(エアロボマーカー) 紹介動画

 

ドローンレーザー測量対応版も発売

ドローンレーザー測量は、通常の写真測量に比べ、広範囲をレーザーで直射計測していくので、対空標識の設置数は少なくて済みます。一方、太陽光発電所や風力発電所などの設営を目的に、写真測量では難しい山間部の地形を測る(等高線図を出す)ことに活用されることが多いため、その対空標識の測量には、普段人が立ち入らない山間部に高価で重いトータルステーションを担いで入山する必要があり、登山リスクとともに時間とコストがかかっていました。

エアロボマーカーレーザ測量1.png

そこで、従来の測量方法に対して、AEROBO Markerのレーザー測量対応版は、1個500g未満と軽量小型で、かつ現場の通信環境に関わらず、GPS測位(相対)精度が1~2cmの測量を可能とします。これによって、これまでリスクもあり時間とコストがかかっていた山間部での対空標識の測量作業を大幅に軽減することができます。


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