空から点検


エアロセンスのドローンから撮影した画像を使って点検を行うソリューションです。空から点検することで、大幅な省力化・時間短縮が可能になるほか、今まで難しかった場所の点検も実現できます。

 

高精細写真

エアロセンスのドローンには標準でソニー製レンズスタイルカメラ「DSC-QX30U」を搭載。ソニーが誇るイメージセンサーにより、点検箇所を高精細に撮影します。

 

様々なカメラ、センサに対応

オリジナルのマウントシステムにより、標準カメラ「DSC-QX30U」を他のカメラに付け替えることもできます。例えば、ビデオカメラ、マルチスペクトラムカメラや赤外線カメラも搭載できます。(マウントできないものは、弊社のエンジニアがカスタマイズして取り付けます)

 

自律飛行

設定した点検経路を自動的に飛行します。点検は定期的に同じ箇所を確認することが重要ですが、エアロセンスのドローンは設定した経路を何回でも飛行することができます。設定した経路はステーションPCに保存することも可能。必要な経路をロードして何度でもお使いいただけます。機体に関する詳細はこちらをご覧ください。

 

クラウドでデータ管理

点検結果をクラウドで保存・管理します。煩雑なデータ管理はクラウドで自動的に行われ、データにはエアロセンスのWebサービス「エアロボクラウド」からアクセスできます。Webブラウザさえあれば、PC、Macはもちろん、スマートフォンやタブレットでもご利用いただけますので、点検現場ですぐに写真を確認することも可能です。場所、端末を選ばずご利用いただけます。クラウドサービスに関する詳細はこちらをご覧ください。

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オルソ画像

撮影した写真を使ってクラウド上でオルソ画像を生成。オルソ画像を使えば、広い点検エリアであっても一枚の空撮地図で確認ができるので、大量の写真を効率的に検査することができます。

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3次元データ

撮影した写真からクラウド上で3次元データを生成。点検対象箇所を立体的な3次元データで確認することができます。写真、オルソ画像と組み合わせることで、多角的な点検が可能です。

 

人工知能で現場を監視

数年にわたる建設や建造において、資材置場の管理を緻密に行うことはその規模の大きさにより非常に困難な業務となっています。広大なエリアを長期間にわたって隈なく継続的に監視するという作業は、一般的に人間が得意とする仕事とは言い難い面があります。

エ アロセンスでは、最先端のディープラーニングを応用したモデルを研究開発し、これを人工知能で実現しようとしています。資材置場のどこに何が何個あるの か。昨日と比べて変化があったエリアはどこか。いつもと違うことは起きていないか。これらを、自動・自律飛行のドローンが定期的に撮影する画像から、コン ピュータが見出すのです。

 
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空撮画像で資材を自動管理

例えば何ヘクタールにも広がる資材置き場をドローンで上空から撮影し、それらの写真群を一枚の大きな画像に合成します。あたかも写真で出来た地図のようなものが出来上がります。エアロセンスでは、これをコンピュータで継続的に監視します。

広大なエリアを一定の集中力で同じように監視し続けることは人間には困難な作業です。人工知能によって、資材置き場などお客様の設備を継続的に、データ化しながら、効率的に自動管理するのです。

 

最先端のテクノロジー

エアロセンスは、ソニーとZMPのジョイントベンチャーです。テクノロジー企業同士の先端を、惜しみなく研究開発に投入しています。またそれだけでなく、 数多くの企業と協力関係を築き、最先端の技術をドローンが切り開く分野に投入し続けています。お客様の課題に対して、既存のソリューションを当てはめるの ではなく、それまでその分野で使われていなかった最先端のテクノロジーを投入して、お客様と共に新しいソリューションを作り上げることを目指します。

 

ワークフロー


具体的なワークフローに関してはこちらをご覧ください。

 

その他のソリューション


 

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