お客様Voice 株式会社データアシスト様
─ 「エアロボ測量」導入事例 ─

従来10時間費やしていた解析が1時間に
短縮作業者の技能によらず現場対応可能に

今回は、2017年より、AEROBO測量2.0をご導入いただいているデータアシスト様の使用事例をご紹介いたします。

導入背景


AEROBO製品と出会う前、ドローンと画像解析は試行錯誤していました。
空撮の経路作成では、きれいなジグザグで飛ばそうと飛行経路作成に苦戦したり、1kmの路線を空撮して約300枚の画像を得たのは良いのですが、ハイスペックPCを使っても解析に10時間以上かかったりと、本当に大変でした。
そんな時に、AEROBOステーション(飛行経路ソフト)とAEROBOクラウドの話をきき、ポイントを指定せずにエリアを決めるだけで飛行できたり、飛行時は操縦なしで機体を見ているだけでOK、その名も“one push solution” の自動操作で簡単そうなのに惹かれました。

 

AEROBO製品の使い方


AEROBO測量は、主に工事測量と護岸計測の現場で使用しています。当社は測量会社なので、様々機器を持っていますが、現場によって上手く使い分けができています。従来の方法で実施する境界確定等の測量現場やAEROBO製品で実施する起工や出来形、護岸の現場、環境や条件や精度にあわせ、お客様のご希望をかなえるために、新しい技術もどんどん導入することにしています。

 

導入後の効果


ビジネスチャンス拡大 営業時に必ずAEROBO測量を紹介し、
今まで取れていなかった現場が受注でき事業が広がりました!
安全空撮 AEROBOはマニュアル操縦が不要で、飛行の失敗を心配しなくてOK。
操縦者のスキルによらない安定飛行が可能に!
解析時間短縮 AEROBOクラウドの画像解析のスピードは、圧倒的。
今までつきっきりで10時間かかっていた解析が1時間に!
脱残業 短縮できた時間を人件費に換算すれば、約1/6コスト削減。
残業時間も格段に減りました!
 

今後


エアロセンスは、最先端であると同時に、良い意味で泥くさい面もある会社さんだと感じています。AEROBOマーカーを発明した経緯をききました。「ドローン用の対空標識と測量機器を合わせたらいいのでは?」という測量会社ではないからこそのアイディア、マッチングイノベーションが生まれたのだと思います。これからもイノベーティブな製品やサービスを生み出してほしいです。
製品に関しては、クラウドからダウンロードできるデータが増えたり、オルソ画像の2画面表示が可能になり、進捗がわかりやすく表示されたりと日々進化を感じています。今後は、斜めの画像と真下の画像を上手く合成して、より美しいオルソと3次元モデルを作れるようにしてほしいです。

 

株式会社データアシスト様 事例チラシPDFのダウンロード

関連プレスリリースはこちら

本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。



AEROBOステーションについての詳細はこちら
AEROBOクラウドについての詳細はこちら
AEROBOマーカーについての詳細はこちら

HOME > 導入事例紹介 > 株式会社データアシスト様 ─ 「エアロボ測量」導入事例 ─